ニュージーランドへの行き方

日本からニュージーランドへ行く方法は幾つかありますが、日本の3つの空港(羽田/成田/関西)とニュージーランド(オークランド国際空港)の間で直行便を運行している航空会社は、現在のところニュージーランド航空しかありません

初めてニュージーランドへ行く方や経由地での乗り換えが不安な方は、ぜひニュージーランド航空を利用することをおすすめします!

ニュージーランド航空は昨年より、羽田空港から直接ニュージーランドへ行ける直行便の就航を開始しましたので、よりニュージーランドへ渡航するハードルが下がりました!

 

直行便があるニュージーランド航空

ニュージーランド航空は日本とニュージーランドを直通で運航している唯一の航空会社です。

所要時間は成田国際空港からオークランド国際空港まで約10時間50分。途中での乗換えがないため、初めて行く方乗換えが不安な方におすすめな航空会社となっています。

そして、実は機内の綺麗さやサービスの充実度、安全度が世界中で評価されている航空会社でもあり、毎年発表されている航空会社ランキングでは必ず上位3位以内に入るほど利用者の満足度が高い航空会社なのです。

ニュージーランド(オークランド国際空港)までの通常運賃は大人1人往復11万円前後となっていますが、よくセールを実施しており10万円を下回る時期もあります。

航空券を最も安く購入できるのは公式サイトのみとなっており、他の予約サイトなどを利用すると手数料などが発生してしまいます。

 

ニュージーランド航空

 

・日本からの唯一の直行便を運航

・乗り換えもなく海外が初めてでも安心

・機内が綺麗でサービスも良い

・客室乗務員は親切でフレンドリー

・羽田、成田、関西から発着

・航空会社ランキングで毎年上位

 

羽田空港からの直行便

ついに、日本の羽田空港から直接ニュージーランドへ行けるようになりました!

これまで直行便というと、成田空港か関西国際空港からしか行けなかったのですが、ようやく都心により近い羽田空港から乗り換えなしで行けるようになったのです。

首都圏に住んでいる方地方に住んでいる方にとっては、羽田空港からの直行便があると非常に便利になります。地方に住んでいる方は、これまで地方の空港から羽田空港に来たあと、わざわざ成田空港へ行く必要があったのですが、羽田線の就航で無駄な乗り換えやお金を掛けなくて済むようになったのです。

すでに紹介したように、ニュージーランド航空は日本からニュージーランドへの直行便を唯一運航している航空会社でして、これまでは成田空港発か関西空港発の便しかありませんでしたが、昨年2017年7月21日(金)から新たに羽田空港発の便も運航開始となったのです。

運航は週3便で、詳細に関しては以下の通り。

 

運行スケジュール

羽田発 22:05 / オークランド着 翌日12:40(月、木、土)

オークランド発 23:05 / 羽田着 翌日05:55(水、金、日)

羽田発の便は夜の10時発ということで、飛行機内では十分睡眠が取れます。日本とニュージーランドの時差はたった3-4時間ですから、時差で悩まされることはありません。また、オークランド発の便も夜の11時ですから、機内でじっくり睡眠を取ることができます。

また、帰国時には朝6時頃に羽田着になりますので、地方に住んでいる方などそのまま国内線へ乗り継ぐことが十分可能です。

羽田発の便は時間を有意義に使いたい方にはとてもお勧めです!

 

航空運賃

意外なことに、羽田発の航空運賃は成田や関西空港発の運賃と変わりません。

通常時で大体11万円前後となっており、セール実施中はもちろん安くなります。

一般的に羽田空港は発着料が高いため、すでに就航している他の航空会社の国際線では航空運賃が高額なのですが、ニュージーランド航空は運賃を上げずに、ほかの空港発と同じ運賃にしてくれています。

羽田発着の路線にしては運賃はとてもお得ですので、ぜひご利用ください。

 

成田空港・関西空港からの直行便

羽田発着の路線が就航するまでの、ニュージーランドへ行く最も一般的だった行き方が、日本の玄関口である成田空港を発着する便を利用する方法です。そして、関西の玄関口として関西国際空港からもニュージーランドへの直行便が出ています。

所要時間は羽田線と変わらずどちらも片道約11時間。

 

運行スケジュール

成田空港

成田発 18:30 / オークランド着 翌日08:05(毎日)

オークランド発 08:55 / 成田着 16:50(毎日)

※上記のスケジュールは通年

成田発の便は現地オークランドに朝の8時に到着します。よって、もし到着日にオークランドに宿泊する予定なら、ホテルにチェックインするまで結構な時間がありますので、ホテルに荷物を預けて観光するなど考える必要がありますね。国内線に乗り継ぐ場合には、最適な到着時間と言えます。

現地オークランドを出発する便は朝9時頃ですので、7時頃には空港に到着しておく必要があります。早朝ホテルを早くチェックアウトしなければならないため、出来れば空港に近いホテルに宿泊しておくのが望ましいです。

また、バスが結構な頻度で走っており、朝7時前なら市内中心部から空港へ行く道も渋滞していないので、オークランド中心部に宿泊したとしても全然問題ありません。

 

関西空港

関西発 21:00 / オークランド着 翌日11:35(水、金、日)

オークランド発 10:25 / 関西着 17:30(水、金、日)

関西空港発は夜9時と極端に遅くありませんし、オークランド着もお昼頃なのでちょうどいい時間帯と言えます。また、現地オークランド発も午前10時30分とゆっくり起きても間に合う時間ですね。

※関西発着の直行便は2018年10月26日(金)~2019年3月31日(日)までの季節限定です。

 

航空運賃

運賃はすでに紹介した通り、往復で大体11万円前後になります。

ただし、頻繁に運賃セールが実施されますので、うまく割引運賃で購入できれば、最安5万円から8万円くらいの往復航空券を手に入れることが可能です。

 

搭乗記

以下のページでは、実際に成田空港発オークランド着の便に搭乗した際の搭乗記を紹介していますので、興味のある方はぜひ覗いてみてください。

 

 

羽田空港から乗り換え1回

近年、羽田空港に乗り入れる国際線の数が増えてきており、そのおかげで羽田空港を出発してニュージーランドへ行くことができるようになりました。

ニュージーランド航空を利用すれば乗り換えなしで行くことができるのですが、ほかの方法で行く場合には最低1回の乗り換えは必要となり、その場合ですと安い時だと片道で4〜6万円代でオークランド国際空港まで行けてしまうのです。

多くの場合、中国やタイ、マレーシアなどで一度乗り換えてニュージーランドへ向かうのが一般的となっています。乗り換えがあるため、初めて海外へ行く人や乗り換えが不安な人にはあまりお勧めできませんが、羽田空港から出国できるのは都内に住んでいる人にとっては便利ですね。

 

中国国際航空で行く方法

中国国際航空の場合、最も安い時で5,6万円代で日本とニュージーランドを往復することが可能になります。

経由地は中国の北京で、乗り継ぎなどすべてを合わせると大体平均して20時間くらいでニュージーランドへ到着します。

公式サイト:中国国際航空


エアアジアで行く方法

エアアジアを利用する場合にはマレーシアのクアラルンプール国際空港で一度乗り換える必要があります。

しかも、空港での待ち時間が結構あるのでフライト時間は合計すると物凄く長くなってしまいますのであまりお勧めはできません。

公式サイト:エアアジア


大韓航空で行く方法

羽田空港を出発して一度韓国の仁川国際空港へと向かいます。

大韓航空の場合も空港での待ち時間が長いため、ニュージーランドへ到着するのは遅くなっていましまいますが、安い時で往復大体7万円ですのでとてもお得です。

公式サイト:大韓航空


中国南方航空で行く方法

中国南方航空は広州にて乗り換えとなります。待ち時間は便にもよりますが約5時間くらいの便もあるので、比較的早くオークランドへ行くことができます。

航空運賃は片道で5万5千円くらいとなっており、安く行きたい人にはおすすめです。

公式サイト:中国南方航空


タイ国際空港

タイ国際航空も日本とタイ、そしてオークランドを結んでおり、総フライト時間は乗り換えが上手く行っても21時間くらいになります。他の航空会社と比べると少し長く、また航空運賃も割高です。

公式サイト:タイ国際航空

 

成田空港から乗り換え1回

日本航空(JAL)で行く方法

JAL(日本航空)は日本からニュージーランドまでの直通運航はしておらず、一度シドニー国際空港で乗り継ぎをする必要があります。シドニー国際空港からはカンタス航空かエミレーツ航空を利用しオークランド国際空港へと向かうのが良いと思います。 

航空券受け取り時に成田空港~シドニー国際空港、シドニー国際空港~オークランド国際空港までの両方の航空券が貰えます。

公式サイト:日本航空(JAL)


中国南方航空で行く方法

中国南方航空の経由地点は広州空港で、東京からは大体4時間未満の飛行時間となります。価格的には5万円台の航空券もあり安く行くことが出来ますが、乗り換えがある分旅慣れしている方に向いている行き方になります。

また、広州からは直接南島のクライストチャーチへ行くこともできますので、オークランドを経由しないで直にクライストチャーチへ行きたい人は必見です。

公式サイト:中国南方航空


ジェットスターで行く方法

LCCの代表とも言えるジェットスターはオーストラリアのメルボルンでの乗り換え1回で成田とオークランドを結んでいます。料金は安めで、6万円前後で行くことが出来ます。

ジェットスターはLCCですので座席は広くないですし、しかも長時間フライトですので快適に行くことはできません。もし快適に行きたい人はほかの航空会社を利用しましょう!

公式サイト:ジェットスター


シンガポール航空で行く方法

シンガポール航空も成田〜シンガポール、シンガポール〜オークランドというフライトを展開しており乗り換えが1回ございます。LCCではないため若干他の航空会社に比べて料金は高くなるかもしれません。この方法でニュージーランドへ向かう人はあまりいません。

ただし、シンガポールから直接クライストチャーチまでの便を運航しています。

公式サイト:シンガポール航空


キャセイパシフィック航空で行く方法

キャセイパシフィック航空は、主に香港空港を経由してニュージーランドへ向かうフライトプランになります

値段はとても安く5万円台の航空券が数多くあり、こちらの飛行機を利用している人は少なからずいます。ただ、乗り換えがありますので、不安な方や初めての方には向いていません。

公式サイト:キャセイパシフィック


大韓航空で行く方法

大韓航空で行くフライトは仁川空港を経由してニュージーランドへ向かいます。値段は10万円前後とそれほど安くはなのですが、ニュージーランドに行く人の多くがこのフライトプランで行きます。

こちらもLCCではないため、シートは日本の航空会社とあまり大差なく快適なフライトが出来るでしょう。

公式サイト:大韓航空


チャイナエアラインで行く方法

中国のチャイナエアラインを利用していく場合には成田空港から一度台湾の桃園国際空港へ行き、そこからオークランドへ向かいます。

運賃は往復で大体7万円くらいで、これは経由便で途中降下があります。

公式サイト:チャイナエアライン


マレーシア航空で行く方法

日本からニュージーランドへはマレーシア航空でも行くことが出来ます。日本の玄関口成田空港を出発してマレーシアのクアラルンプール国際空港で乗り継ぎ、そこからオークランドへ行きます。マレーシア航空はLCCではないため航空運賃は決して安くはありません。

公式サイト:マレーシア航空


フィリピン航空で行く方法

フィリピン航空でも実は日本からオークランドへ行くことが可能で、その際には一度フィリピンの首都であるマニラのニノイ・アキノ国際空港で乗り換える必要があります。

こちらもLCCではなくフルサービスを提供している航空会社ですので、航空運賃を安く抑えたい人向けの行き方ではありません。

公式サイト:フィリピン航空

 

一般的なのはニュージーランド航空で行く方法です

 

年々、日本からニュージーランドへ旅行する人が増えてきていますが、やっぱり多くの人がニュージーランド航空を利用しています。なにより、日本から唯一の直行便があること航空会社の世界的な信頼度が高いこと、そしてサービスも良く飛行機も清潔であることが、多くの人に利用されている大きな理由と言えるでしょう。

料金的には往復で平均10〜13万円くらいで、セールが実施されている期間であれば10万円以下で購入できます。ニュージーランドのオフシーズンとなる冬の期間(6月〜8月)は航空運賃が安くなりますので、毎年狙い目となっています。

これまでニュージーランドへ行く方法を幾つか紹介してきましたが、結果として他の航空会社を利用すると必ずどこかの空港で一度「乗り換え」をしなければならず面倒臭いのが現状です。

さらに、空港での待ち時間などが発生してしまい、日本を出発してからニュージーランドに到着するのに30時間くらい掛かってしまうこともよくあります。

その分、ニュージーランド航空なら乗り換えがなく、料金的にもそこまで高くないので紹介した中では最もコストパフォーマンスに優れていることは間違いありません。

もしニュージーランド航空を予約するなら最低価格保証している公式サイトがおすすめです♪

 

ニュージーランド航空

 

・日本からの唯一の直行便を運航

・乗り換えもなく海外が初めてでも安心

・機内が綺麗でサービスも良い

・客室乗務員は親切でフレンドリー

・羽田、成田、関西から発着

・航空会社ランキングで毎年上位