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関西国際空港(大阪)からニュージーランドへの直行便

画像: TheDesignAir

2016年に大阪(関西国際空港)からニュージーランドへの直行便が再び就航し、現地ニュージーランドが夏の期間にだけ大阪から直接行くことができます。

近年、日本からニュージーランドへ、ニュージーランドから日本へ行き来する人の数が増えているようで、需要もあることからニュージーランド航空は再び関西国際空港〜オークランド国際空港路線の復活を決めたのです。

関西に住んでいる方や関西よりも西側に住んでいる方にとっては、大阪から直接ニュージーランドへ行けるということで、国内の移動費用を節約することができます。関西国際空港はLCC(ジェットスターやバニラエアやピーチなど)が飛んでいますので、地方から数千円で大阪まで来ることが可能なのです。

そんな関空発のニュージーランド航空の直行便に関する情報を紹介していきたいと思います。

 

ニュージーランド航空

 

・日本からの唯一の直行便を運航

・乗り換えもなく海外が初めてでも安心

・機内が綺麗でサービスも良い

・客室乗務員は親切でフレンドリー

・羽田、成田、関西から発着

・航空会社ランキングで毎年上位

 

2018-2019年度 運航スケジュール

関西国際空港 – オークランド国際空港

2018年10月26日(金)~2019年3月31日(日)まで運航予定

NZ98便(B787-9型)

関西国際空港 発 21:00 – オークランド国際空港 着 翌11:35(水・金・日)

NZ97便(B787-9型)

オークランド国際空港 発10:25 – 関西国際空港 着17:30(水・金・日)

すでに紹介したように、関西国際空港 – オークランド国際空港の直行便は通年の運行ではなく季節限定の運行になっており、ニュージーランドが夏の季節(ハイシーズン)に週3便の運行を予定しています。

この時期は世界中からニュージーランドへ旅行者がやってくるため、ニュージーランドが最も混み合う時期です。

飛行時間は約10時間35分(行き)、約10時間55分(帰り)となっており、通常の航空運賃は往復108,000円からとなっています。(エコノミークラス)

運航する曜日は水曜日金曜日日曜日の週3便で、出発は関西国際空港21:00でオークランド国際空港には翌日11:35着となっており、逆に帰りの便の出発は、オークランド国際空港10:25発で、関西国際空港には17:30着となっています。

オークランドに昼前到着ということで、ホテルなどのチェックイン(大体14時)には少々早いですが、入国審査やオークランド市内への移動を考えればちょうど良い時間かもしれません。

また、この日のうちに国内線に乗り継いで南島(クライストチャーチやクイーンズタウンなど)へ行ったり、首都のウェリントンへ行くこともできますので、そのまま乗り換えるにも最適な時間帯と言えるかもしれません。

 

やっぱり夏の旅行はいい!

日本とは季節が逆なため、ニュージーランドは12月〜2月にかけて夏のシーズンになります。ニュージーランドの夏は日本と違って蒸し暑くなく、とても過ごしやすいのが特徴です。

豊富なアクティビティを体験するにはまさに持ってこいの気候で、ニュージーランドのベストシーズンなのは間違いありません。

ただし、このシーズンはニュージーランドが最も混み合う時期となり、特にアジア圏(特に中国)からの団体の観光客などで観光地はごった返すこともありますので、ゆっくりと観光するには向いていない時期でもあります。

また、宿泊施設や移動の飛行機やバスも若干高くなりますので、早めに計画を立てて予約する必要があります。

それでも、初めてニュージーランドへ行かれるのなら夏がベストですよ^ ^

 

関西圏に住んでいる人には朗報!

先程も書いたように、関西国際空港から直接ニュージーランドへ行けるのは、関西圏やそれ以西に住んでいる人にとってはとても良いニュースです!ニュージーランドが少し近くなった感じで、ニュージーランドへ行くハードルが少し下がりました。

これまでは一度成田空港へ行ってから飛行機に乗る感じだったので、時間もお金も掛かってしまいなんとなく面倒臭い感じでした。

せっかく直行便が復活したのですから、関西圏に住んでいる人は是非今年こそはニュージーランドへ足を運んでみましょう!

 

ニュージーランド航空

 

・日本からの唯一の直行便を運航

・乗り換えもなく海外が初めてでも安心

・機内が綺麗でサービスも良い

・客室乗務員は親切でフレンドリー

・羽田、成田、関西から発着

・航空会社ランキングで毎年上位