ニュージーランドに安く行く方法

ニュージーランドへ安く行くには、ニュージーランド航空や日本航空(JAL)などの大手航空会社を利用するよりも、LCC(ローコストキャリア)と呼ばれる格安航空会社を利用した方が遥かに安く日本からニュージーランドへ行くことができます。

大手航空会社ですと、日本-ニュージーランド間の往復運賃は大体10万円以上になるのが普通ですが、LCCで行くとなると10万円以下で行くことが可能になるのです。

今回は日本からニュージーランドへ安く行く方法について解説していきたいと思います。



ニュージーランドへ安く行く方法

冒頭で紹介したLCC(格安航空会社)で安く行く方法を含め、ニュージーランドへどうやったら安く行くことができるのかをできる限り挙げてみましたので、ぜひ1円でも安く行こうと考えている方は参考にしてみてください。



① LCC(格安航空会社)で安く行く

日本からニュージーランドへ、もし安く行こうと思った場合はLCCを選ばざるを得ませんが、LCCで行く場合には必ずどこかの国で一度乗り換えをしなければなりません。

(日本とニュージーランドを直通で結んでいるのはニュージーランド航空だけです)

乗り換えとなると少し面倒なのと、初めて乗り換えを経験する人や海外旅行初心者の人にとってハードルが高いのが挙げられます。ですので、どちらかというと乗り換えを含むLCCは、旅慣れた人乗り換えの経験がある人にとってお勧めの手段と言えます。

いくつかのLCCが日本〜第三国(経由)〜ニュージーランドの便を運航しており、実際に搭乗する日付や時間帯によってその選択肢は様々です。

安く行くなら早めの予約が必須!

LCCは経費削減のため航空券の予約は全てWebサイトで行っていますので、購入する際は基本的に各Webサイトを確認する必要があります。

LCCではよくWebサイト上で「運賃キャンペーン」を実施しており、通常運賃よりも大幅に安い料金で航空券を販売しているのです。

そして、それらは出発の何ヶ月も前に販売されることが多いため、予約するには早めに各Webサイトをチェックしておかなければなりません。

通常の航空券も出発日が近づくにつれ、運賃がどんどん上がっていきますので早めに予約をする必要があります

できるだけオプションを外す

LCCが提供するサービスは基本的に全てオプション制ですので、航空券を購入する際に「ご飯はいるか」「預け荷物はあるか」など選択しなければなりません。

それらのサービスを追加する毎に航空運賃は上がっていきますので、安く行くには出来るだけそれらのオプションを外し選択しないようにしましょう。

なので安い航空券を購入するコツとしては「ご飯は自分で持参」したり、「預け手荷物は持っていかない」ように工夫したりすると安い航空券を購入することが可能なのです。

スカイスキャナー(Skyscanner)でチェック

なかなか格安航空券を探すのは難しいですが、ネット上にはそのような格安航空券を含む全ての航空券を一発で表示してくれるWebサービスがあるのです。

それが「スカイスキャナー」というもので、これを使えば瞬時に自分が行きたい日時にどんな航空会社でどのくらいの運賃で行くことができるのか分かります。

同じ航空券でも今日と明日とでは航空券の運賃が変わりますので、こまめにチェックすることが安い航空券をGETできる秘訣なのです。

公式サイト:スカイスキャナー

具体的にどんな航空会社で行ける?

ランダムな日付で検索しましたが、上記のようなフライトが表示されます。

最も安く行けるのは、中国国際空港(エアチャイナ)です。

往復6万円代というのは非常に魅力的ですね。

乗り換えのため空港で待つ必要がありますし、下手すると20時間以上待つ場合もありますので注意が必要です。多くの場合、乗り換え空港は北京になります。

また、ほかにも様々な航空会社で安く行けます。

フィジー・エアウェイズ(フィジー経由)

マレーシア航空(クアラルンプール経由)

カンタス航空(メルボルン経由)

キャセイ・パシフィック航空(香港経由)

何度も繰り返すようですが、これらLCCで行くには旅慣れていないと少々大変かと思います。

ただ逆に慣れている人で、乗り換え時間などを気にしない人であれば往復6万円台〜とかなり安く行くことは可能ですので、ぜひ旅慣れている人は利用してみるといいと思いますね。

ちなみに、飛行機をよく利用する人なら気付いているかもしれませんが、紹介した安く行ける航空会社はどこもLCCではなく普通の大手航空会社なんですよね^^;

もちろんスカイスキャナーで検索すればLCCも表示されますが、現状としてはLCCよりも大手航空会社のほうが安く行けるという検索結果が表示されます。



② ニュージーランド航空のセールで安く行く

すでに紹介したように、LCC(格安航空会社)を利用すれば安く行くことは可能ですが、乗り換えがあったり融通が効かなかったりするため、初めて行く人や旅行に慣れていない人は直行便がとても便利です。

そこで、唯一の直行便を運航しているニュージーランド航空は、通常の運賃は往復で大体10万円となっていて高いのですが、年に何回も往復運賃の割引セールを実施しており、その時に航空券を購入することができれば、10万円以下で航空券を押さえることができ、その場合、往復5万円〜9万8千円で行けてしまうのです!

私が知っている限り、これまでニュージーランド航空が行なったセールで最も安かったのが5万円で、これはニュージーランド航空のメルマガ会員限定のセールでした。

ここまで安いのは本当に稀で、大体のセールが往復7万9千円〜8万9千円になります。

通常運賃よりも1〜2万円も安く購入できるということでとてもお得ですし、日本とニュージーランドの長距離フライトで、しかも大手航空会社でこの値段の運賃を提供しているのは正直驚きですね。

本当にセールは定期的にしていまして、以下のページではセールの情報を随時紹介していますので、もし興味のある方は定期的に覗いてみてください。

画像: Air New Zealandニュージーランド航空は大手航空会社にも関わらず、定期的に運賃が割引になるセールを実施しており、通常運賃だと...

また、ニュージーランド航空の航空券を購入するなら、余計な手数料等が含まれていない公式サイトがオススメです。

 

ニュージーランド航空

 

・日本からの唯一の直行便を運航

・乗り換えもなく海外が初めてでも安心

・機内が綺麗でサービスも良い

・客室乗務員は親切でフレンドリー

・羽田、成田、関西から発着

・航空会社ランキングで毎年上位

 

③ ANAのマイルで特典航空券を手に入れて安く行く

ニュージーランド航空は航空会社グループ「スターアライアンス」に加盟しており、日本の航空会社ANA(全日本空輸)も同じくスターアライアンスに加盟しています。

航空会社で貯めたマイルは特典航空券に交換することができ、いわば無料で航空券を手に入れることが可能。

そして、ANAで貯めたマイルは同じスターアライアンスに加盟する航空会社の特典航空券にも交換することができ、つまり、ANAで貯めたマイルでニュージーランド航空の特典航空券を手配することができてしまうのです!

ランダムな日時で調べてみたところ、成田-オークランド路線のエコノミークラスの往復は45,000マイル+7,720円(燃油サーチャージ等の諸費用)で交換することができます。

すでにANAのマイルが45,000マイル貯まっているのでしたら無料で往復航空券を手配することができますし、もちろん必要マイル数は増えてしまいますが、ビジネスクラスなども手配することができます。

普段ANAなどスターアライアンスに加盟している航空会社をよく利用する方でしたら、意外とこのくらいのANAマイルが貯まっているかもしれませんし、陸マイラーと呼ばれる方も4万マイルくらいであれば貯まっているのではないでしょうか?

ANAマイルは飛行機に乗らなくても普段のクレジットカードでの決済(ポイントを貯めてマイルに交換)で貯めることができますし(←これは少し大変です)、ポイントサイトなどを上手く活用すれば4万マイルは簡単に貯めることができますよ!

ですので、数ヶ月も前にあらかじめ予定を立ててマイルを沢山貯めておけば、ニュージーランドへはタダで行って帰ってくることが実は出来てしまうのです!

参考に!

ANAマイルを貯めるなら

ANA VISAカード 公式

ポイントサイトなら

モッピー 公式

※モッピー→Gポイント→LINEポイント→メトロポイント→ANAマイル(交換率81%)



まとめ

ニュージーランドへ安く行く方法を紹介しました。

① 最も手っ取り早いのが、スカイスキャナーを使って安い航空券を見つける方法。

② 定期的にニュージーランド航空のセール情報をチェックして7〜9万円台の航空券を手に入れる方法。

(↑これなら乗り換えなしで行けますので快適です!)

③ 普段からANAのマイルを貯めて特典航空券を手に入れてほぼタダで行く方法になります。

(↑ポイントサイトでクレジットカード(年会費無料だったり初年度無料で高ポイントが付くもの)を定期的に発行)

渡航までに時間があるなら、ポイントサイト等を利用してANAマイルを貯めて特典航空券をゲットするのが理想。

「マイルとか面倒くさい!」というのであれば、ニュージーランド航空のセールを狙うのがいいと思いますね。

日本とニュージーランドは地理的にだいぶ離れていますが、色々知恵を出すことによって安く行けるのは間違いありませんので、ぜひ紹介したものを参考にしてみてください。