日本からニュージーランド航空で行ける南太平洋の国々を紹介

日本からニュージーランドへの唯一の直行便を運航しているニュージーランド航空。

ニュージーランド航空はオークランド国際空港を拠点にして世界各地へ飛ばしているわけですが、実は南太平洋の島々(国々)への路線もいくつか飛ばしていまして、日本から1回の乗り換えだけで同じ航空会社でそれらの南太平洋の国々へ行くことができます。

この先では下記のことを書いていますので、興味のある方は最後まで必読です。

ニュージーランド航空で行ける南太平洋の国々

日本から南太平洋の国々への往復運賃はいくら?

ニュージーランド航空を利用するメリット・デメリット

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公式サイト:ニュージーランド航空

ニュージーランド航空で行ける南太平洋の国々

ニュージーランド航空で行ける南太平洋の国々は以下の7カ国になります。

ニューカレドニアフィジーサモアトンガニウエラロトンガタヒチ

巷でよく聞く「ザ・南の島」って感じの国々ですね^^;

ニュージーランドの玄関口「オークランド国際空港」からはこれらの国々への直行便がありますので簡単に行くことができます。日本から行く場合でも、オークランド国際空港での乗り換え1回で実は簡単に行けてしまうのです。

南太平洋7カ国の位置と時間

南太平洋の国々の位置は上の地図にある通り。すべてニュージーランドの北に位置しており、日付変更線を越える場合もあれば超えない場合もあります。

それではニュージーランドから各国まで一体どのくらいのフライト時間なのかを紹介。

ニュージーランド〜ニューカレドニア:3時間5分

ニュージーランド〜フィジー:3時間

ニュージーランド〜サモア:3時間45分

ニュージーランド〜トンガ:2時間45分

ニュージーランド〜ニウエ:3時間25分

ニュージーランド〜ラロトンガ:3時間50分

ニュージーランド〜タヒチ:4時間55分

大体3時間前後ですが、ラロトンガ(クック諸島)とタヒチは少し離れていますので4時間、5時間掛かります。



日本から南太平洋の国々への往復運賃はどのくらい?

紹介した南太平洋の7カ国へ行くには、日本から直行便が出ている国もありますが、多くの国では直行便が出ていないため、どこかの国で乗り換えをする必要があります。

今回はニュージーランド航空を利用し、オークランド国際空港で乗り換えをして行く場合の航空券の運賃が一体どれくらいなのかについて紹介していきたいと思います。

7カ国へ行くのに掛かる往復運賃

日本〜ニューカレドニア

エコノミー
140,000円〜

プレミアム・エコノミー
275,000円〜

ビジネス・プレミア
450,000円〜


日本〜フィジー

エコノミー
140,000円〜

プレミアム・エコノミー
275,000円〜

ビジネス・プレミア
450,000円〜


日本〜サモア

エコノミー
144,000円〜

プレミアム・エコノミー
279,000円〜

ビジネス・プレミア
459,000円〜


日本〜トンガ

エコノミー
144,000円〜

プレミアム・エコノミー
279,000円〜

ビジネス・プレミア
459,000円〜


日本〜ニウエ

エコノミー
144,000円〜

プレミアム・エコノミー
279,000円〜

ビジネス・プレミア
459,000円〜


日本〜ラロトンガ

エコノミー
144,000円〜

プレミアム・エコノミー
279,000円〜

ビジネス・プレミア
459,000円〜


日本〜タヒチ

エコノミー
163,000円〜

プレミアム・エコノミー
308,000円〜

ビジネス・プレミア
498,000円〜

上記は日本から7カ国への往復航空券で正規割引(通常)運賃になります。

エコノミークラスですと、大体15万ほどの運賃で行って帰ってこれますので、意外とお得と言えます。

また、日本とオークランド間では定期的に運賃の割引セールを実施していまして、その時同時に南太平洋の国々への航空券も割引になることがあります。

そして、その際のセール運賃は下記のようになります。(セールによって運賃は異なる)

南太平洋の国々行きのセール運賃

日本〜ニューカレドニア

エコノミー
140,000円〜
115,000円〜

プレミアム・エコノミー
275,000円〜
220,000円〜

ビジネス・プレミア
450,000円〜
330,000円〜


日本〜フィジー

エコノミー
140,000円〜
115,000円〜

プレミアム・エコノミー
275,000円〜
220,000円〜

ビジネス・プレミア
450,000円〜
330,000円〜


日本〜サモア

エコノミー
144,000円〜
119,000円〜

プレミアム・エコノミー
279,000円〜
224,000円〜

ビジネス・プレミア
459,000円〜
339,000円〜


日本〜トンガ

エコノミー
144,000円〜
119,000円〜

プレミアム・エコノミー
279,000円〜
224,000円〜

ビジネス・プレミア
459,000円〜
339,000円〜


日本〜ニウエ

エコノミー
144,000円〜
119,000円〜

プレミアム・エコノミー
279,000円〜
224,000円〜

ビジネス・プレミア
459,000円〜
339,000円〜


日本〜ラロトンガ

エコノミー
144,000円〜
119,000円〜

プレミアム・エコノミー
279,000円〜
224,000円〜

ビジネス・プレミア
459,000円〜
339,000円〜


日本〜タヒチ

エコノミー
163,000円〜
138,000円〜

プレミアム・エコノミー
308,000円〜
253,000円〜

ビジネス・プレミア
498,000円〜
378,000円〜

期間限定セールで割引になると、エコノミークラスでも3万円前後値引きされますし、プレミアム・エコノミーやビジネス・プレミアなら5〜10万円ほど安くなる場合もあります。

同じ座席なのに購入する時期が違うだけでこれほど異なってきますから、それはセールの時に購入したほうが明らかにお得ですよね^ ^

セール情報は以下のページでほぼ毎日更新でお知らせしていますので、もしセール運賃に興味のある方は定期的にチェックしてみてください♪

【2020年10月更新】ニュージーランド航空の割引運賃セール&最新情報
※10月1日更新でニュージーランド航空のセール情報を紹介。ニュージーランド航空は大手航空会社にも関わらず、定期的に運賃が割引になるセールを実施しており、通常運賃だと往復11万円前後するところを、セール期間中に購入すれば往復5〜10万...

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ニュージーランド航空を利用するメリット・デメリット

南太平洋の国々へ行くには、実は、ニュージーランド航空でオークランド国際空港を経由しなくても行くことができてしまいます。違う航空会社で日本から直行便が出ている国もありますし、オーストラリアやアジアの国々を経由して行くことができたりします。

日本からの直行便が出ている国は以下の3カ国

フィジー(フィジー・エアウェイズ)

ニューカレドニア(エア・カラン)

タヒチ(エア・タヒチ・ヌイ)

上記3カ国へ行くには直行便を利用することをおすすめします。

乗り換えもなくフライト時間も最小限に抑えられますし、航空券の運賃もニュージーランド航空を利用するよりも安くなっていますので、ニュージーランドに立ち寄ったりしたい方を除いてはやはり直行便の利用がいいですね。

その他の国々へ行くならニュージーランド航空!

先程、南太平洋の国々へ行くには別の航空会社で別に国を経由していく方法があると書きましたが、それでもニュージーランド航空を利用してオークランド国際空港を経由して行くことをおすすめします。

理由は3つほどありますので紹介していきます。

理由① 飛行機が綺麗で快適

世界の航空会社ランキングで毎年上位にラインクインするニュージーランド航空。

ほかの航空会社と比較しても機内が綺麗ですし、過ごしやすい雰囲気になっています。料理も美味しく、サービスも全然悪くありません。また、日本〜ニュージーランド路線には日本人の客室乗務員が乗っていることが多く、英語が苦手な方は助かります。

成田空港から行く場合には夜間便になりますので、約11時間の長時間フライトを寝て行けるというのは大きなメリットです!

理由② まとめて航空券を購入できる

ニュージーランド航空の利用ですと、公式サイトからそのまま目的地までの航空券を一括で購入することができますので、日付の間違えなどが減ったりしますし、乗り換えの際にも、場合にもよりますが目的地までの航空券をあらかじめ日本で受け取ることもできます。

バラバラで買うと間違えが発生してしまう可能性が上がりますから、初めての方や不安な方などはまとめて買うことをおすすめします。

理由③ ニュージーランドに立ち寄ることも可能

南太平洋の国々へ行く途中にニュージーランドに立ち寄れるというメリットもあります。

ニュージーランドも大自然に溢れていて治安がいい国ですし、経由空港があるオークランドで散歩したり、フェリーで近くの島へ行ったりするのもアリです。

せっかく南半球の遠い国へ行くのですから、目的地へ行くついでに1日、2日だけでも滞在してみてはいかがでしょうか?

ニュージーランド航空を利用するデメリット

ニュージーランド航空を利用して南太平洋の国々へ行く際のデメリットを挙げてみます。

大手航空会社なので料金は少し高め

ニュージーランド航空は日本でいうところのANAやJALと同じような位置付けになりますので、レガシーの大手航空会社になります。最近はLCCと呼ばれる格安航空会社が増えていますが、両者の違いは「航空運賃」です。

極端に言うと、LCCは安く、大手航空会社は高い、といった感じですが、もしオーストラリアや他の国を経由して南太平洋の国々へ行こうと思った場合、日本から経由国まで、経由国から最終目的地まではLCCを使って行くこともでき、その場合は当然ながら安くなります。

ニュージーランド航空は大手航空会社ということで、LCCよりはやはり運賃は高くなってしまいますので、その点はデメリットと言えます。

ただし、快適さなどを考えると必ずしもデメリットとは言いづらいですが…。

長距離フライトなのに機内Wi-Fiなし

日本からニュージーランドは約11時間の長距離フライト。深夜便なら寝れますので全然問題ありませんが、昼間のフライトですと機内でずっと起きていることになりますので、非常に暇です。

昨今は国際線でも多くの航空会社で機内Wi-Fi(有料)を導入していますが、残念ながらニュージーランド航空の日本路線には機内Wi-Fiを導入していないため、ネットを使うことができません。

機内での長い時間ネットが使えないのは不便ですので、そこはニュージーランド航空のデメリットと言いますか、早急に改善してほしい点であります。



まとめ

日本からニュージーランド航空を利用して行ける南太平洋の国々と、行く際に掛かる航空券の運賃、そしてニュージーランド航空についても書きました。

南太平洋へ行く際には、ぜひニュージーランドに立ち寄ることもおすすめしますし、一回の旅行で2カ国訪れればさらに旅行が楽しくなりますよ!

航空券の購入は、最低保証価格の公式サイトで。

ニュージーランド航空公式サイト

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