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ニュージーランド旅行の具体的な費用はどのくらい?

ニュージーランド旅行で気になるのはやはり費用(予算)のことだと思います。

トータルで一体どのくらいのお金がかかるのか?

旅行の費用は様々あります。

空港まで行く国内での交通費、飛行機代、現地での交通費、宿泊費、お土産代、観光地の入場料、アクティビティをやる費用、食事代…. 等々、数え出したら切りがありません。

今回はニュージーランド旅行で一体どのくらいの費用が掛かるのかを、具体的な数字を用いて紹介していきたいと思いますので、今後ニュージーランド旅行を予定している方はぜひ参考にして計画を立ててみてください。

この記事ではこんな事がわかりますニュージーランド旅行の全体の費用

ニュージーランド旅行の個別の費用

利用する具体的や航空会社や交通機関

利用する具体的な宿泊ホテル

ニュージーランドでのお得な決済方法



ニュージーランド旅行に掛かる具体的な費用(予算)

ニュージーランド旅行で一体いくらの費用(予算)が掛かるのかは、「旅行期間はどのくらいか?」など滞在する日数によって変わってきますし、現地で何をするのかによっても大きく変わってきますので、一概に「これだけ掛かります!」と言うことはできません。

が、1週間とか2週間… というように目安となる期間を決めればある程度どのくらいの費用が掛かるのかは計算できますので、まずはそこから紹介していきます。

ざっくり計算ですが、1週間、2週間に掛かる費用は以下の通りです。

1週間:250,000円(前後5万円くらい)
航空券は往復計算で実質6泊する計算

2週間:400,000円(前後5万円くらい)
航空券は往復計算で実質12泊する計算

多くの方は1週間程度の旅行を考えていると思いますが、大体20万円から30万円というのが個人でニュージーランド旅行を楽しむ際に掛かる総額になりますね。

ホテルのランクやアクティビティを体験する回数、食事のランクなどによってこの総額は大きく変わってきますので、あくまで参考程度ですが、おそらく大抵の場合には紹介した費用が一般的だと思います。

旅行に掛かる個別費用を具体的に紹介

ニュージーランド旅行に掛かるざっくりとした費用の総額を紹介しましたが、ここからはその内訳である個別の費用(何にどれだけのお金が掛かるのか)について書いていきたいと思います。

個人的な経験からも、ニュージーランド旅行は上手く節約することができれば1週間の旅行でも大幅に費用を削減できますので、その方法なども合わせて紹介していきます。

※以下、1週間に掛かる費用で計算
※NZ1ドル=75円で計算

空港までの費用

費用:2,000〜10,000円(往復)

多くの方はニュージーランド航空の直行便を利用すると思いますが、日本からは羽田空港、成田空港、関西国際空港の3つの空港から出発することになります。(羽田発着は週3便、関西発着は週3便で季節限定運航)

ここでは毎日運航している「成田空港」へ「東京方面」から行く際に掛かる交通費で計算。

東京や横浜など首都圏から成田空港へ行くには主に3つありまして、それぞれに掛かる費用が以下になります。

リムジンバス:約3,000円(往復約6,000円)

格安(LCC)バス:900〜1,000円(往復1,800〜2,000円)

成田エクスプレス:約5,000円(往復約10,000円)

最も安く抑えるなら、東京駅や銀座駅、大崎駅から出ている格安(LCC)バスに乗れば片道1,000円で行けますし、バス会社によっては事前のネット予約で片道900円で行くことが可能です。

なお、格安(LCC)バスを運行しているのは3社になります。

東京シャトル(東京/銀座)

THEアクセス成田

成田シャトル(Willer Express)

詳しくは以下のページに書いていますので、そちらを参考に!

海外旅行はどうしてもお金が掛かってしまうものですが、なんとか節約して1円でも安く旅行したい人も結構多いはずです!初めて新しい国へ...

 

航空券の費用

費用:109,000〜409,000円(往復)

直行便であるニュージーランド航空のエコノミークラスを利用する際に掛かる費用は大体11万円前後、最上級座席であるビジネス・プレミアの利用は約41万円にもなります。

どの座席に乗るかによって旅行全体の総額の費用は大きく変わってきますので、少しでも安くしたいのであればここはエコノミークラスを選ぶと良いと思います。

通常運賃で販売されている航空券の目安エコノミークラス:114,000円(往復)

プレミアム・エコノミー:238,000円(往復)

ビジネス・プレミア:409,000円(往復)

また、ニュージーランド航空は定期的に運賃が割引になる期間限定セールを実施していまして、もしこの際に航空券を購入できれば、この料金よりもさらに安くなります。

期間限定セールで販売される航空券の目安エコノミークラス:79,000〜98,000円(往復)

プレミアム・エコノミー:160,000〜210,000円(往復)

ビジネス・プレミア:250,000〜300,000円(往復)

期間限定で実施される割引運賃セールについては、以下のページでほぼ毎日チェックして更新しているため、興味のある方はぜひ定期的にこちらの方を覗いてみてください。

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ニュージーランド航空以外で行く場合

第三国での乗り換えは最低1回ありますが、実はニュージーランド航空以外の航空会社でもニュージーランドへ行くことは可能です。

韓国や中国などを経由して行く便が多いですが、運が良ければ料金は往復でも約7万円前後の航空券を見つけることもできますので、気になる方はぜひSkyscanner(スカイスキャナー)等のサービスを利用してチェックしてみてください。

また、以下のページではニュージーランドへの行き方について解説しています!

日本からニュージーランドへ行く方法は幾つかありますが、日本の3つの空港(羽田/成田/関西)とニュージーランド(オークランド国際空港...

 

宿泊に掛かる費用

費用:15,000〜180,000円(6泊)

1週間の旅行でも成田発の場合ですと行きは機内泊になりますので、実質ニュージーランドには6泊することになります。

ニュージーランドには様々なスタイルの宿泊施設がありますが、最も安いとされるバックパッカーズ(ユースホステル)を利用すれば安くて1泊2,500円程度で泊まることができます。

一方、高級なホテルもありまして、贅沢に旅行するのでしたら1泊30,000円以上するホテルに滞在することをお勧めしますし、一般のホテルなら1万円を切るものもあります。

バックパッカーズ:15,000円(2,500円×6泊)

星4/5のホテル:60,000〜180,000円以上(6泊)

ネットの宿泊予約サイト(エクスペディアなど)で、日付や場所を入力して検索するとホテルがたくさん表示されますので、個人で予約する際にはぜひ利用してみましょう!

【関連記事】

ニュージーランドの玄関口になっていて北島に位置しているオークランド空港。帰国する時など、ここオークランド空港を出発し、成田空港...

全てYHAに宿泊し費用を節約

バックパッカーズ(ユースホステル)を利用すると2,500円〜と、とても安い料金で泊まることができます。

お勧めなのがYHAという宿で、この宿はニュージーランドの主要な街には必ずありますので、もし色々な街へ行くのでしたら全てYHAに泊まるのもアリですね!

1人部屋から最大8人部屋(男女共同/別どちらもあり)までありまして、当たり前ですが8人部屋や6人部屋を選ぶと宿泊費は安くなり、部屋に泊まる人数が減っていくにつれ高くなります。

旅人にはリーズナブルな料金設定で、わりとクオリティーの高い宿になりますので、安さを追求し1円でも安く費用を抑えたいのでしたらぜひ利用してみてください。

Wi-Fiは無料ですし、YHAの公式ホームページでは日本にいながらカード決済にて予約することができます!

早めに予約すると安いですので、出来るだけ早めに計画を立てて予約してしまうのがコツです。夏などは人気で料金が大幅に上がりますので注意。

私自身もこれまで何度も利用したことがあります^^;
オークランド、ロトルア、ウェリントン、クライストチャーチ、クイーンズタウン、テカポ、ピクトン、ネルソン、マウント・クック、ティアナウなどに泊まりました!比較的綺麗でWi-Fiも使えて情報収集にも便利です!

Airbnbを使って節約

最近ではAirbnbなどのいわゆる民泊サービスもだいぶ普及していまして、もちろんニュージーランドでも普通に泊まれる場所はたくさんありますので、もし良い立地で少しでも安く泊まりたいのであればチェックしてみる価値はあると思います!

宿泊費はピンからキリまでありますが、良い物件を見つけられればYHAなどと同じかそれよりも安く泊まれる可能性もありますね。

 

交通費(ニュージーランド国内)

費用:8,000〜41,000円

こちらはニュージーランド国内の移動に掛かる費用になりますが、どこへ行くのか?何都市に行くのか?などによってだいぶ費用は異なってきます。

1週間となると北島の主要都市(オークランド/ロトルア/タウポ/ウェリントン)を巡ることができますし、南島の主要都市(オークランド/クライストチャーチ/テカポ/クイーンズタウン)も巡ることもできます。

北島?南島?ニュージーランドは北島と南島に分かれていまして、大都市オークランドや首都ウェリントンがあるのは「北島」、テカポやクイーンズタウンなど有名観光地があるのは「南島」になります。もしどちらかに行かれる際には、ぜひ南島がおすすめです♪

おそらく1週間ある方の多くはどちらか片方の島を周遊するものだと思いますので、その際に掛かる費用をざっと計算してみます。

北島の主要都市を巡る費用

オークランド – ロトルア(バス)
=1,500円(早めの予約で75円で乗れる)

ロトルア – タウポ(バス)
=825円(早めの予約で75円で乗れる)

タウポ – ウェリントン(バス)
=1,800円(早めの予約で75円で乗れる)

ウェリントン – オークランド(飛行機)
=3,800円

合計費用=約8,000円

※バスはInterCityを利用、飛行機はニュージーランド航空

ウェリントンとオークランド間は少し距離がありますので、飛行機を利用したほうが早いです。

また、他の都市間の移動は基本的に長距離バスになりますが、InterCityですとなんとこの区間は早めに予約することでたった1ドル=75円で乗れてしまいます

InterCityのバス運賃は定期的に変動しており、数ヶ月前にネット上で予約することで、本当に1ドルで乗ることが可能なのです!私も以前やりましたが、移動費は全部1ドルで済ますことができれば、飛行機以外はほぼタダも同然です^ ^

つまり、もし長距離バスの料金を全て1ドルで押さえることができれば、さらに半分の約4,000円で北島の主要都市を周遊することが可能になるのです。

公式サイト:InterCity(日本から予約可能)

ついでに言っておくと、オークランドからウェリントンまでは飛行機のほうが断然早くて楽ですが、このInterCityで早めに予約すると、この長い区間もなんと1ドルで乗れてしまいます^^;

まさに驚異的です!!!

InterCityの公式ホームページで1ドル運賃で予約する方法は以下のページで紹介していますので、興味のある方はこちらもチェックです。

画像: BBHニュージーランド国内を旅行するのに最も適しているのはレンタカーを借りて移動することですが、それが難しい(免許を持ってい...

南島の主要都市を巡る費用

オークランド – クライストチャーチ(飛行機)
=3,500〜3,800円

クライストチャーチ – テカポ(バス)
=2,550円

テカポ – クイーンズタウン(バス)
=2,475円

クイーンズタウン – オークランド(飛行機)
=5,700〜6,100円

合計費用=約14,000円

※バスはInterCityを利用、飛行機はニュージーランド航空orジェットスター

南島周遊の王道ルートになりますが、こちらの移動に掛かる費用の総額は安くて14,000円になります。

こちらは人気ルートで観光客の利用者も多いことから、基本的には1ドルでの運賃は販売していないと思われます。よって、どれだけ安くてもこのくらいの費用は掛かってしまいますね。

マウント・クックに寄ると高くなる!

テカポとクイーンズタウンの途中にあるマウント・クック村へ行く場合には、王道ルートからは少し外れるためバスの運賃は結構高くなってしまいます。

テカポ – マウント・クック(バス)
=6,750円

マウント・クック – クイーンズタウン(バス)
=14,400円

合計費用=約21,000円

テカポからマウント・クックまでは1時間15分くらいの距離ですが、なぜか安くても6,000円超え!そして、マウント・クックからクイーンズタウンに関しては、驚きの1万円超えとかなり高額になっています。

もし先程紹介した王道ルートにマウント・クック村を追加すると総額はご覧の通り。

オークランド – クライストチャーチ(飛行機)
=3,500〜3,800円

クライストチャーチ – テカポ(バス)
=2,550円

テカポ – マウント・クック(バス)
=6,750円

マウント・クック – クイーンズタウン(バス)
=14,400円

クイーンズタウン – オークランド(飛行機)
=5,700〜6,100円

合計費用=約33,000円

マウント・クックに寄るだけで倍以上の費用になってしまいますので、もし費用を重視するなら行くのを避けたほうが良いと思いますが、個人的には素敵な場所ですし素晴らしいトレッキングコースを歩けますので、ぜひ行くことを強くおすすめしますね!

北島と南島の主要都市をまわるルート

オークランド – ロトルア(バス)
=1,500円(早めの予約で75円で乗れる)

ロトルア – タウポ(バス)
=825円(早めの予約で75円で乗れる)

タウポ – ウェリントン(バス)
=1,800円(早めの予約で75円で乗れる)

ウェリントン – ピクトン(フェリー)
=5,000円

ピクトン – クライストチャーチ(バス)
=2,700円(早めの予約で75円で乗れる)

クライストチャーチ – テカポ(バス)
=2,550円

テカポ – マウント・クック(バス)
=6,750円

マウント・クック – クイーンズタウン(バス)
=14,400円

クイーンズタウン – オークランド(飛行機)
=5,700〜6,100円

合計費用=約41,000円

※バスはInterCityを利用、飛行機はニュージーランド航空、フェリーはinterislander

1週間で両方の島をまわるのは少しハードですが、もしまわった場合には大体目安として4万円前後の費用が移動に掛かります。もちろん、バスを1ドルで予約できれば、これよりもさらに安い費用で周遊することは可能です。

ちなみに、北島と南島の間は海になりますのでフェリーを利用することになります。

フェリー会社は以下2社。

interislander(公式サイト)

bluebridge(公式サイト)

料金的にも時間的にも特筆すべき違いはありませんので、気になった方を利用するのが良いかと思います。料金はどちらも5,000円前後となっており、返金があるプランか否かによって若干異なります。

 

飲食に掛かる費用


画像: ASC Architects

費用:16,800円(6日間)

飲食代に関しては人それぞれ違いますので計算するのは難しいですが、ざっと計算すると以下のようになります。

朝食:600円×6日=3,600円

昼食:1,000円×6日=6,000円

夜食:1,200円×6日=7,200円

合計=16,800円

朝食は食べない方もいるかもしれませんし、そこそこのホテルに泊まるのでしたら朝食は付いていることもあります。

昼食は1,000円も使わないと思いますが、ファストフード店ではセットで800円くらいはしますので、一応少し多めに設定してあります。

逆に夜に関しては、レストランなどに行くと下手したら1,200円では食べられないかもしれません。1,400円くらい必要ですし、そうなるとこの設定よりも多くのお金が掛かることになります。

ご存知かもしれませんが、ニュージーランドには日本の牛丼チェーンなどのように、気軽に食べれてそこそこ美味く、さらに安いなんていうお店は残念ながらありません。

ファストフード店になるのか、それともまともなレストランになるのかの2つの選択肢しか外食では基本ありませんので、ここは想像以上にお金が必要になるかもしれませんね。

また、安く済ませたいのでしたらバックパッカーズなどに泊まって自炊する方法もあります。大概の都市にはスーパーマーケット(24時間営業の場合も)がありますので、そこで買ってきて自分で作って食べると少しは安くできますね。

 

アクティビティの費用


画像: Queenstown

費用:20,000円

ニュージーランドと言えばアクティビティ大国であります!

実はあのバンジージャンプはニュージーランドが発祥だというのはご存知でしょうか?

バンジージャンプをできる場所は結構多く、オークランドのスカイタワーや橋の上からも飛べますし、クイーンズタウンの渓谷でも飛ぶことができます。

また、ジェットボート、スカイダイビング、乗馬、トランピング…. などなど、色々なアクティビティを体験できますので、ニュージーランドを旅行した際にはぜひ一度、何かしらに挑戦してみることをお勧めします。

ただし、注意すべき点が料金がめちゃくちゃ高いことです。

バンジージャンプで、ただの1回飛ぶだけで15,000円以上掛かる場合がほとんどでして、それだけのためにそんなにお金を掛けるかどうかはその人次第。

また、スカイダイビングに関してはそれよりもさらに高く、25,000〜35,000円くらいの費用が掛かります^^;

ほんの数十秒や数分ですが、それを経験したい方であれば挑戦してみるのも良いと思いますし、まーせっかくニュージーランドに旅行するなら奮発してやるのもありですね♪

こちらは目安の費用になります

バンジージャンプ:15,000円〜(1回)
スカイダイビング:25,000円〜(1回)
乗馬:4,000円〜(1時間)
カヌー&カヤック:10,000円〜(1日)
スキー&スノーボード:7,500円(リフト)
トランピング:0円(装備は別)
クルーズ:6,000円〜(2〜3時間)
フィッシング:0円(装備は別)

スキューバーダイビング:13,000円〜
サーフィン:6,500円〜(レッスン)
ラフティング:6,000円〜(数時間/半日)
ジェットボート:12,000円〜(1回)
ゴルフ:100円〜(パブリックコース)
熱気球:24,000円〜(1時間)
遊覧飛行:20,000円〜(1回)
ヘリコプタークルーズ:20,000円〜(1回)

そして、節約派の方にはアクティビティとは言えませんが、トランピング(=トレッキング)をすることをお勧めします!

ニュージーランドにはトレッキングコースが整備されていまして、特に南島には有名なトレッキングコースが多々あり、歩きながら素晴らしい景色を見ることができるのです!トレッキングならお金も掛からずコストパフォーマンス的には最高です!

ぜひ以下の記事を参考にしてみてください。

画像: adventurewalks.co.nzニュージーランドには大自然を満喫するアクティビティが沢山ありますが、その中でも最も人気の高いアクティ...

 

お土産の費用

費用:20,000円

お土産に関しては完全に各々異なりますので計算できません。

が、もしお土産を買うにあたりハチミツ(マヌカハニー)を買うのであれば結構な値段がしますので、おそらく2万円は超えてしまうのではないかと思います。

日本でもマヌカハニーは高いかと思いますが、現地ニュージーランドでもそこまで安いとは言えず、ピンからキリまであるものの、高品質な物を買えば小さくても7,000円以上はします。

1つだけでも相当なお値段ですので、沢山買ったら簡単に数万円は超えてしまいますね。

ハチミツは手荷物として機内には持ち込めませんので、しっかりスーツケースに入れて受託手荷物として預けましょう!私は過去、10分前にスーパーで買ってきたハチミツを持ち込もうとして没収されたことがあります^^;

また、ニュージーランドの他のお土産としては、定番のTシャツやマオリ関連の装飾品、お菓子、オールブラックス関連の商品、メリノウールの服などが挙げられます。

オークランドのメインストリートであるクイーンストリートや空港で買うと少し観光客料金になっていて高いですので、それ以外の場所で買うことをお勧めします。

現地の物をお土産にするなら、スーパーマーケットなどでお菓子を買ったりしてお土産代を安く済ませることも可能です。

 

通信(Wi-Fi)の費用

費用:3,000〜11,600円

旅行中は皆さんやっぱりインターネットを使いたいと思います。

ホテル(バックパッカーズを含む)に宿泊すれば、大抵の場合は無料のWi-Fiが飛んでいるので使えますが、日中の観光中だったり移動中だったりはWi-Fiが飛んでなくて使えません。

もちろん、オークランドの街中などでは探せば無料Wi-Fiが飛んでいる場所はあるのですが、どうしても安定してませんし、時間やデータ量によって途中で中断してしまうため、あまり使い物になりません。

画像: Newshubニュージーランドは日本と比べると通信環境はあまり良くないのですが、オークランドの街には無料で使えるWi-Fiスポットが...

日本で使っているようにスマホなどでネットに接続する方法は主に2つあります。

モバイルWi-Fiルーターを借りる(いわゆるレンタルWi-Fi)

SIMフリースマホを持って行き、現地でSIMカードを購入

海外に初めて行かれる方やスマホなどの通信環境に詳しくない方は、「モバイルWi-Fiルーター」というものを出発する空港でレンタルして持って行って使うという方法が一番おすすめです。

一方、スマホ関連に詳しい方やすでに旅慣れている方で、SIMフリースマホを持っている方は、現地で希望のプランを選びSIMカードを購入すればネットに接続可能です。

料金の目安は以下の通り。

Wi-Fiルーターをレンタル:11,600円(1週間)

SIMカード現地購入:3,000円〜(契約するプランによる)

多くの方はWi-Fiルーターをレンタルしていきますので、大体通信費で1万円は超えると考えて良いと思います。

プランによってはこれ以上安くできますが、標準の4G高速回線で1日500MBまで使える大容量プランで、7日間使うと合計で11,000円くらいになりますね。

空港でレンタル可能なWi-Fiルーターに関しては主に2社あります。

公式サイト:イモトのWi-Fi(11,600円/7日間)

公式サイト:グローバルWiFi(13,210円/7日間)

一体どちらが良いのか?

グローバルWi-FiにはイモトのWi-Fiでは提供していない「1日1.1GB使えるプラン」がありまして、そのプランで7日間使うと料金的には15,310円と高くなってしまいますが、1日1GB使えるのは何かと心強いですね!

通常プランもグローバルWi-Fiのほうが1日100MB使える容量が多いですので、そちらの方を選んだほうがいいかもしれません。

また、ニュージーランド航空のチェックインカウンターがある成田空港第1ターミナル南ウィングにどちらも受取場所がありますので、チェックイン前にピックアップすればOKです!

ニュージーランドでのネット関連のことは以下の記事で紹介しています。

ニュージーランド旅行へ行く際に気になるのが、現地でのネット事情はどうなっているのか?特に海外旅行に初めて行く方であれば、以下の...

 

雑費の費用

観光地での入場料:5,000円

レンタカー:3,000円〜(1日)

カフェなど:1,000円

空港から街までのバス:1,300円(片道)

タクシー:250円〜(初乗り)

雑費に関しても、その人の旅行スタイルによって大きく異なりますので、一概に○○円掛かるという風には言えません。

 

ニュージーランド旅行に掛かる費用まとめ

※1週間の旅行として計算

旅行に掛かる費用の一覧金額
総額(1週間)250,000円(前後5万円)
空港までの費用2,000〜10,000円(往復)
航空券の費用109,000〜409,000円(往復)
宿泊に掛かる費用15,000〜180,000円(6泊)
現地での交通費8,000〜41,000円
飲食に掛かる費用16,800円(6日間)
アクティビティの費用20,000円
お土産の費用20,000円
通信(Wi-Fi)の費用3,000〜11,600円
雑費の費用○○○

旅行に掛かる総額の費用と個別の費用のまとめたものになります。

あくまで紹介した数字はざっくりとしたものですし、各々「何をするか?」「どこへいくか?」によって大きく費用は異なりますので、参考程度に見てみてください。

また、繰り返しになりますが日本から早めに予約してしまえば安く済ませることは全然可能ですので、ぜひ紹介した内容を参考に旅行プランを立ててみてください。



おまけ!事前決済も現地決済もクレカでお得に!

ニュージーランド旅行ですが、航空券の購入や宿泊施設の予約、長距離バスの予約、アクティビティの予約など、実は日本にいながらネット上の公式サイトで済ますことができるのですが、その際には当たり前ですがクレジットカードが必要になってくるわけです。

そして、現地ニュージーランドはカード社会になりますので、基本的に買い物等は全てクレジットカードでの支払いになります。現金ももちろん使われていますが、最近では使っている人は少数ですし、時たま嫌がられることもあります。

ニュージーランド旅行を検討している方で、まだクレジットカードを1枚も持っていない方がいましたら、ぜひこの機会にクレジットカードを作っておくことをお勧めします!

また、1枚しか持っていないという方に関しても、失くしてしまったら困りますので、最低でも2枚、いや3枚くらい持っておく必要があるのです。

紹介したように、ニュージーランド旅行は費用が数十万単位で掛かってきますので、それの全てをクレジットカード決済できれば、ポイントが付いてかなりお得になります。さらに、信用(クレカ実績)も積み重なりますので、ぜひこの機会を逃さず可能な限りクレジットカード決済するよう心がけましょう。

旅行におすすめなクレジットカード

ANA VISAカード

三井住友VISAカード

楽天カード 

カードブランドは「VISA」と「master」を持っていると心強く、基本的にこの2つのブランドが使えないお店はほとんどないと思ってもらって構いません。「JCB」や「アメックス」、「ダイナース」に関しては使えない場所は多いです。

ここでは簡単な紹介しかしませんので、詳細が気になる場合にはぜひ以下のページを見てみてください。

日本でクレジットカードを使う人は最近増えてきましたが、まだまだ少ないのが現状です。一方、ニュージーランドを含む海外では、クレジ...

ANA VISAカード

もし普段からANA(全日本空輸)に乗ってマイルを貯めているのでしたら、ぜひ持っておきたいカードです!実は、ANAとニュージーランドは同じスターアライアンスグループに加盟しており、ANAのマイルでニュージーランド航空の特典航空券を手に入れることができます。

そして、ニュージーランド航空の往復マイルをANAのマイルに貯めることが可能ですので(期間限定セールでのエコノミー座席以外)、旅行に行くだけで貯めることができてしまうのです!

買い物でもネット決済でも、とにかく決済した時にはポイントの代わりにANAのマイルとして貯まっていきますので、マイルを貯めたい方には強くおすすめできるカードになります。

 

三井住友VISAカード

そして次に紹介するのが三井住友VISAカードです。

「VISAカード」と言えば三井住友VISAカードですが、こちらはカードのラインナップが豊富でサポート体制も万全!カード券面もかっこいいですので、ぜひ持っておきたい1枚になります。

クレジットカードのスタンダードとも言えますので、まだ持っていない方はぜひ!

 

楽天カード

楽天カードはとても有名ですし、一番知名度があるクレジットカードではないでしょうか?

普段ネットショッピング等で「楽天」を利用している方にはポイントも貯まってとても良いカードになりますし、還元率も普段使いで1%と良いほうです。

ブランドはマスター以外にもVISAやJCB、アメックスなども選択することができ、カード券面もマスターの場合には複数から選ぶことができます。

 

 

まとめ

ニュージーランドは日本からは距離的にだいぶ離れていますので、どうしても旅行の費用は高くなってしまいます。

ですが、早めに予約することで大幅に費用を安くすることができますので、ぜひ計画を早く立ててクレジットカードでお得に予約してしまいましょう!