お土産

ニュージーランドのお土産ベスト10

 

1. 動物グッズ

ヒツジはもちろんキーウィやプケコなど、ニュージーランドに棲む動物たちをモチーフにしたアイディアが盛りだくさん。その愛くるしい姿に大人から子供まで魅了される。

 

 

2. シープスキンブーツ

 

シープスキンブーツは保温性に優れカラーバリエーションも豊富。ニュージーランドではスリッパ代わりに家の中で履くのも流行っている。カンタベリー・レザー社のものが人気。

 

3. メリノウール製品

メリノ種という羊から採れるメリノウールと、ポッサムの毛を混合したニットは通気性に優れているのに軽くて温かい。ニット以外にもメリノウールを使ったアイスブレーカー社のアウトドアウェアや下着など、普段使い出来るアイテムもある。

 

4. NZメイドのアクセサリー

マオリ語で「ポウナム」と呼ばれるヒスイはパワーストーンとしても人気。「パウア」と呼ばれるアワビや、マオリの伝統工芸ボーンカービングも定番のアクセサリー。

 

5. サプリメント

ロイヤルゼリーやプロポリスなど、ニュージーランドの大自然が育んだ、良質な成分のギュっと凝縮した高機能サプリメントが充実している。カプセルタイプやゼリータイプなどがある。

 

6. ハチミツいろいろ

マヌカから採取されるハチミツ、マヌカハニーが人気。抗菌作用が強いアクティブ・マヌカハニーや、マヌカハニーを使った化粧品は贈り物にも喜ばれる。


 

7. ラノリンクリーム&ご当地コスメ

ラノリンとはヒツジの毛の表面に付着する脂質成分を精製したもの。肌への浸透性に優れている。温泉地ロトルアの泥を使ったミネラルたっぷりのスキンケア商品も要チェック!

 

8. オールブラックス関連グッズ

ラグビー代表チーム、オールブラックスの関連グッズはニュージーランド国内でも大人気。ユニフォームやジャージ、子供用のウェアも揃っている。なお価格は結構高額!

 

9. キーウィ御用達の食材

発酵食品マーマイトや紅茶など、ニュージーランドの一般家庭で親しまれている食材もバラマキ土産には最適!これはスーパーマーケットで購入出来る。

 

10. ワイン

国際的に知名度を上げつつあるニュージーランド産ワイン。各地に点在するワイナリーで生産される個性的なテイストを楽しみたい。

 

ウール製品やマオリの工芸品などをはじめニュージーランドならではのおみやげは、各地のショップに揃う。それぞれの地方では、地元のアーティストによる作品が見つかるだろう。スーパーマーケットの食品コーナーなどものぞいてみたい。

 

★ショッピングタイム☆

ニュージーランドのほとんどの商店は月~金曜は9:00~17:00、土曜は10:00~16:00、日曜は11:00~15:00が営業時間。主要都市や観光地のショッピングセンターやスーパーマーケット、みやげ物店などは年中無休の営業をしているところが多いが、一般の商店は日曜、祝日を定休日にしているので注意が必要だ。夏期は無休で営業している店も多い。

 

☆おすすめのおみやげ★

 

ウール製品

ヒツジの国と言われているだけあって、上質のウール製品を購入することが出来る。セーターや帽子、手袋、ぬいぐるみなどの種類も豊富だ。ウール製品の専門店も数多く、日本では手に入れることができないデザインのものが見つかるだろう。近年では、害獣として駆除の対象になっている有袋類の樹木動物ポッサムの毛を混紡したものが、軽くて暖かいと人気。

 

シープスキン製品

人気の高い羊皮のコートやジャケットは、内側がふわふわで、外側はバックスキンで肌触りがよい。少し重たくて、かさばるのが難点だが、日本に比べると安いし、暖かさは抜群の二重丸である。室内履きも手ごろな価格でおみやげにおススメ。また、シープスキンの敷物も人気がある。いろいろなインテリアに使え、とても暖かいと好評だ。品質も段階別に表示されているので購入の目安にしたい。

 

ニュージーランドヒスイ(グリーンストーン)

南島のウエストコーストで産出し、その昔マオリの人々が武器を作っていたことで知られている。現在では数々のアクセサリーに生まれ変わっており、卵型のニュージーランドヒスイを持つと、幸せになれるという言い伝えもある。安く売られている物はニュージーランド産ではない場合があるので気をつけよう。

 

マオリの工芸品

ニュージーランドならではのお土産として人気があるのが、マオリの工芸品。精巧な技術で彫り込まれた木彫りの品々が多数ある。

マオリが海洋民族であったことを偲ばせるカヌーや船具のミニチュアに、ワハイカ(平たい棍棒)、テコテコ(マオリの神の像)、ティキ(胎児の形をした人形でマオリの幸運のお守り)などの置物だけではなく、ペーパーナイフなど実用品もあり、手作りのぬくもりを味わえるお土産として喜ばれている。

このほか、麻で編んだ手さげやカゴもマオリ独特の工芸品として、ニュージーランドの思い出となるだろう。牛の骨や、クジラの骨を削って作ったネックレスも面白い。

 

スポーツグッズ

ヨット・ゴルフ・釣り・ラグビーなどのスポーツが盛んなだけに、ウェアやシューズなどのスポーツ用品は大変充実している。ラグビーで世界的に有名なチーム「オールブラックス」のユニフォームやロゴ入りのグッズは、ニュージーランドならではのみやげ物になるだろう。

ニュージーランドのシンボルでもあるシダの葉をかたどったマークが目印だ。アウトドア派には、防寒着やキャンプ用品などの専門店があり、値段も日本に比べて安いので、実用品として購入するのもおススメだ。

 

ワイン

ニュージーランドのお酒として代表的なものは、ビールとワイン。なかでも温暖な気候を利用して造られているワインは、ここ数十年で飛躍的にその地位を確立し、「世界のワイン100選」にも選ばれるほどになった。特に、ソーヴィ二ヨン・ブランは世界的にも評価が高い。また、変わり種のキーウィフルーツワインは、甘口のフルーティな口当たりで女性に人気。

 

 

★スーパーマーケットに行ってみよう☆

スーパーマーケットには、ニュージーランドらしいお菓子や雑貨もあって、友達への土産物や、話のネタ集めに、一度寄ってみたい。品物が充実しているスーパーマーケットは、Countdown, Big Fresh, Pak`n Save, New Worldなど。食料品だけでなく、日用品や衣料、電化製品まで幅広い品揃えだ。

 

 

Q&A

ニュージーランドのお土産にはどんなものがありますか?

ニュージーランドのアイコンともいえる羊をモチーフにしたもの、マオリ族に代々伝わる翡翠(ひすい)のアクセサリー、ラグビー国代表チームのオールブラックス関連グッズは、ニュージーランド土産の定番です。最近では、ワインやハチミツ、オーガニックの健康食品や美容関連商品も注目されています。また、全国各地に住むアーティストが作ったニュージーランドをモチーフにした一点もののクラフトなどもおすすめです。

 

ニュージーランドのワインを購入して日本へ送ることはできますか?

ワイナリーや街中のワインショップでは、有料で日本へ郵送するサービスを行っています。また、郵便局では、ワイン専用の郵送ボックスも販売されています。日本へ持ち帰る際、免税の範囲となるのは3本までです。それ以上の本数の場合は、日本の空港で1本200円程度の税金を支払います。