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【基本情報】ニュージーランドのインフラ(水・電気・郵便・電話・通信・ビデオ)

この記事ではニュージーランドのインフラ(水・電気・郵便・電話・通信・ビデオ)に関することをまとめて紹介していきたいと思いますので、ニュージーランドへ渡航予定の方や留学予定の方など、ぜひチェックしてみてください。

また、情報は古くなっている可能性がありますのであくまで参考程度にどうぞ!



水に関して….

水質は弱アルカリ性で水道水はそのまま飲めますが、最近ではミネラルウォーターを購入して飲む人が増えています。購入時にはStill Water(炭酸なし)かSparkling Water(炭酸入り)かを確認してから購入したほうがいいでしょう。

日本では炭酸なしの普通に水が一般的ですが、ニュージーランドでは普通の水の隣に同じくらいの数が売られていますので、よく確認しないと間違える可能性が非常に高くなっています。

また、ニュージーランドで販売されている水のペットボトルの飲み口はピストン型でこぼれにくくなっているのが特徴です。国産ブランドのh2goは425mlで約$1.8程度で買うことが出来ます。

水を大切に!

ニュージーランでは水を大切にしています。理由としては、雨が降らない季節などもあり水不足が発生しているからです。そのためニュージーランドでの水道代はかなり高くなっています。

お風呂に関しても浴槽がある家庭はほとんどなく、シャワーも5分間だけなどの決まりがある家庭が多いのも特徴です(留学時のホームステイ先など)。

 

電気に関して…

標準電圧は230/240V、50Hz(ちなみに日本は100V)。プラグは三極式のフラットタイプ。プラグ横にはスイッチがあり、コンセントを差し込み確認後ONにして使います。

日本の電化製品を使用する場合は、その製品の電圧範囲を調べて240Vまで対応していなければ変圧器を用意する必要があります。O型変換プラグは常に必要です。ニュージーランドは日本と比較して電圧がとても高く、湯を沸かすときなどに実感するはずです。

コンセントの形は、三極式または二極式のOタイプで、日本のものとは異なります。コンセントを差し込んだら、プラグ横にあるスイッチをONにします。スイッチの下の部分を押すとONになり、上の部分を押すとOFFになります。

このスイッチをONにしないと電源が入らないので注意しましょう。プラグを抜き差しするときは、感電の事故を防ぐためスイッチをOFFにするのを忘れずに。

また、ニュージーランドでは変換プラグが手に入りませんので、これは必ず日本から予備も含めて持って行くようにしましょう!

 

郵便に関して…

ニュージーランドの郵便物は国営のNew Zealand Poatのほかに、Kiwi MailとFastwayの民間2社も参加しています。郵便局の営業時間は一般的に月~金曜の8:30~17:00と土曜の午前中。

郵便のほか、ファックスや国際電話の利用可能。国際郵便は2〜4日で配達される国際エクスプレス宅配便International Express Courierと、1週間ほどかかる国際エコノミー宅配便International Economy Courier、2週間ほどかかる通常の郵便International Airがあります。

郵便料金

国内郵便は厚さ6mm、重さ500g未満の普通郵便が$0.6で、以降サイズが大きくなるほど高くなります。通常の国際郵便の場合、日本へはハガキ$1.9、封書(大きさ13cm×23.5cm、厚さ1cm、重さ200g以内)$2.4。

国際エコノミー郵便は封書のサイズが大きくなると割安ですが、ハガキや小型封筒は$1.9。国際エクスプレス郵便はハガキや封書など500gまでのものなら$41.7、1kgまで$52.8。小包も通常の国際郵便のほか、エクスプレスとエコノミーがあります。万一の破損や紛失に備えて補償額設定や追跡調査サービスを利用しましょう。

日本からニュージーランドへ郵便物を送るときは、郵便局に行けばすぐに送ることが可能で、しかも届くのが早いです。しかし、ニュージーランドから日本へ郵便物を送る場合はやや面倒で、サービスの種類が沢山あり、飛行機で送る場合や船で送る場合、急ぎか急ぎではないかなど色々と選択しなくてはなりません。

一番早く着くサービスだと1週間くらいで到着しますが、料金は重さによってはかなり高くなります。一方で、遅い船便だと一ヶ月掛かる場合があります。そちらは重さにもよりますが料金は結構安いのが特徴です。

ニュージーランドから荷物などを送る際はまず、郵便局へ行き送る用の小包を買い、記入する用紙を貰ってきます。そして家に帰ってダンボールに荷物を入れガムテープなのでしっかりダンボールのの角を固定します。

もらってきた用紙に必要事項も記入します。それらが終わったら再び郵便局へ行って受付に持って行きお金を払って完了です。

※多くの郵便局ではスタッフがあまり親切ではなく、英語が話せないと送るのに苦労する可能性があります。用紙に必要事項を記入する時も難しい英語が出てきますが、こちらは辞書などで調べれば問題ありません。



電話に関して…

ニュージーランドから日本への電話のかけ方

東京(03)1234-5678へ電話をかける場合
00(国際電話識別番号)

81(日本の国番号)

3(0を取った市外局番)

1234-5678(相手先の電話番号)

日本からニュージーランドへの電話のかけ方

ニュージーランド(09)123-4567に電話をかける場合

国際電話会社の番号
001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4

010(国際電話識別番号)※2

64(ニュージーランドの国番号)

9(0を取った市外局番)

123-4567(相手先の電話番号)

※1 「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。
※2 auは、010は不要。
※3 NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。
※4 ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられる。

プリペイド式携帯電話

長期滞在者は携帯電話を購入する人も多いですが、例えばプリペイドタイプの携帯電話もあります。残高がなくなったらプリペイドカードを購入し、ウラに記載されたPINコードを自分の携帯電話に入力すると、カード金額分の通話が出来ます。ビジネスや観光など短期の場合は日本でレンタルすることも、現地でレンタルすることも出来る。

日本のスマホはSIMロックというものが掛かっており海外でそのまま使うことは出来ませんが、そのSIMロックを各ショップで解除することが実は可能です。

SIMロックが掛かっていないスマホは海外で使うことが出来るので、現地でSIMカードを買ってそのSIMが解除されたスマホに差し込めば現地でも使うことが出来ます。

電話

ニュージーランドの市内局番は5種類(北島04,06,07,09。南島03)。同じ局番同士でもごく近いエリア以外は市外局番からプッシュする。0800や0805で始まる番号は、ニュージーランド国内のみで使える無料番号。アコモデーション予約時などに使える。

国際電話

国際電話はホテルの客室にあるほとんどの電話からダイヤル直通でかけられるほか、公衆電話からもかけることができる。公衆電話は機種によりコイン式、コインとテレフォンカード併用式、クレジットカードが使用できるものがある。

テレフォンカードは電話に差し込んで使用するICチップが埋め込まれたタイプ(フォンカードと呼ばれているもの)のほか、PIN方式のものがあり、どちらも一般的に使用されている。

PIN方式の場合は、購入したら裏側の銀色の部分を削り、この下に書かれている番号(PIN)を露出させる。かけるときは裏側にある電話会社のアクセス番号をプッシュ、ガイダンスに従いPINコードを入力、残高がアナウンスされたら相手先の番号を押します。

日本の電話会社の各種サービス

日本語のオペレーターを通して、ニュージーランドから日本へ電話がかけられます。支払いはクレジットカードやコレクトコールになります。また、クレジットカードを使用し、日本語音声ガイダンスに従って電話をかけることも可能。

日本国内の国際空港やコンビニエンスストアなどで購入が可能なKDDIの「スーパーワールドカード」、NTTコミュニケーションズの「ワールドプリペイドカード」は、公衆電話やホテルからアクセス番号をプッシュし、日本語音声ガイダンスに従って操作すればよい。

海外で携帯電話を利用するには

海外で携帯電話を利用するには、日本で使用している携帯電話を海外でそのまま利用する方法やレンタル携帯電話を利用する方法がある。おもに右記の3社がサービスを提供しているので、利用方法やサービス内容など詳しい情報は、各種携帯電話会社に問い合わせてみよう。

公衆電話はどこにありますか?

公衆電話は携帯電話の普及によって年々姿を消しており、意外と見つけにくいのが実情です。目安として、街中のメイン通り沿い、ショッピングセンターや観光案内所のそば、交通機関の発着所の周辺にあります。

公衆電話から国際電話をかけられますか?

国内の普通電話や携帯電話はもちろんのこと、ニュージーランドの公衆電話の一部から、日本を含め海外へ国際電話をすることができます。公衆電話はクレジットカードとテレフォンカード、コインのすべてが使えるタイプと、カードのみ使えるタイプの2種類です。

コイン式電話の場合、すべてのコインが使用できますが、お釣りは出てきません。テレフォンカードはNZ$5、10、20、50の4種類で、デイリーと呼ばれる売店やコンビニエンスストア、またはガソリンススタンドや郵便局などで購入できます。

電話のかけ方は日本語の案内表示もあり、コレクトコールや電話番号案内、国際電話用のオペレーターのアシスタントサービス(英語のみ)もあります。

安く国際電話をかける方法はありますか?

公衆電話やホテルから直接、国際電話をかけることもできますが、安く済ませるなら格安の国際フォンカードがお得です。これは普通のテレフォンカードと異なり、電話機に差し込むカードではなく、プリペイド式でカードを買うときに一定額まとめて電話料金を支払うものです。

利用方法は、携帯電話以外の電話ならばどの電話からでもフリーダイヤルで利用できるアクセスポイント番号に電話をかけ、カードに記載された暗証番号を入力します。案内に従って、相手先の電話番号を入力すると、通常の電話と同じように電話がつながります。

このように若干の手間はかかりますが、その分、通話料金が割安なこと、公衆電話からでもコインいらずで利用できるなどと、利用価値は高いのでおすすめです。

格安の国際テレフォンカードは何種類かあるので通話料などを比較してみると良いでしょう。街中のデイリーやコンビニエンスストア、現地の旅行会社、またはオンラインでも購入できます。

日本で使っている携帯電話は使えますか?

原則的に、日本で使っているスマートフォンをニュージーランドでそのまま使用することはできません。ただし、ほとんどの電話会社で、国際ローミングサービスといって、日本で使っている携帯電話を海外でも使えるようにするサービスを行っています。

料金設定は割高になる上、受信にも着信にも通話料が掛かりますが、短期の旅行であれば緊急時のためにも携帯電話を持っていると安心でしょう。

日本を出発前に契約している携帯電話会社に国際ローミングサービスについて問い合わせてみましょう。ただし、場所によっては繋がりにくかったり、相手の声が聞こえにくかったりすることがあります。



通信(ネット)に関して…

パソコンを持ち込む場合に気をつけたいのは、電圧の対応。パソコンのAC電圧の裏に「AC100~240v」と記載されているものは、240vまでの電圧に対応できるユニバーサル仕様なので大丈夫。ただし、電源ケーブルが対応していないこともあるので、その場合は変圧器が必要です。

基本的に有料ですがWIFI(無線LAN)は普及しています。長期滞在でパソコンを使用するなら、現地のプロバイダーと契約したほうがお得な場合もあるので、確認しておきましょう。

基本的にニュージーランドの家庭の多くは無線LANが普及していると言っていいでしょう。しかし、インターネットに関しては少々不便なところがあり、ニュージーランドには日本で言う「パケホーダイ」のような定額料金制が無く「~GB,~円」など、使うサイズに応じて料金が発生するという仕組み。

そしてそれを超えると料金が追加されていく。・・・このような仕組みのため、基本的には使い放題ではないので家庭によってはインターネットを制限されてしまうことがあります。

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日本から持っていくパソコンでインターネットは使えますか?

日本から持って行くパソコンは、ホテルなどでインターネットに接続できます。また、街中のインターネットカフェでも自分のパソコンをインターネットに繋げて使用することができます。

街中にインターネットカフェはありますか?

大きな街の中心部にはいくつものインターネットカフェがありますし、地方の小さな街にも一つくらいはあります。1時間NZ$2~6というのが相場です。

最近では多くのインターネットカフェが日本語に対応していますが、店やコンピューターによっては、日本語を読めても日本語入力ができない、ということがあります。お店の人に確認してから使うようにしましょう。

 

ビデオに関して…

ニュージーランドのテレビ・ビデオ方式はPAL方式で、日本のNTSC方式とは異なるので、現地で購入したビデオソフトは一般的な日本国内用ビデオデッキでは再生できません。また、DVDのリージョンコードは4で、これも日本の2と異なるので使うことができません。