JetStarに乗る時は気を付けろ!!

恐らくオークランド〜クイーンズタウン、オークランド〜クライストチャーチなどニュージーランド国内を飛行機で移動する際に最も使われる航空会社は「JetStar」です。

 

理由はもちろん”運賃”で、JetStarはLCCなので運賃はニュージーランド航空など他の航空会社と比べると遥かに安く、多くの人に利用されている航空会社なのです。 恐らくskyscannerなどの格安航空券を探してくれるサイトで検索してもかなりの確率でJetStarが表示されるはずで、ニュージーランド国内を移動するのには必要不可欠な航空会社です。

 

しかし、このJetStarに初めて乗る時は気を付けなければならない事があります。

 

これはなにもJetStarに限った話ではなく全てのLCCに関して言えることなのですが、基本的に航空券はその航空会社のホームページで買うことになると思いますが、そのサイトで表示される運賃には受託手荷物代(預ける荷物)は含まれていません。 多くの日本人はJALやANAなどのLCCではない普通の飛行機に乗る機会が多いと思いますが、これらの航空会社のサイトで予約する時に表示される運賃には様々な運賃が含まれています(燃油サーチャージ、受託手荷物など)。

 

JetStarなどのLCCはあらゆるサービスをオプション形式にしており、実際に航空券を予約する時にそのサイトで追加出来るようにしてあります。 つまり、もし預ける手荷物(受託手荷物)があってJetStarの航空券を予約する際には、オプションとして受託手荷物を預けるように選択しなければなりません。

 

もし予約時に選択しないとどうなるのか!?

 

もし預ける手荷物があるのに、予約時にそのような運賃プランを選択していない場合、もちろんチェックイン時に荷物を預けることは出来ますが、莫大な金額が取られます!これはその荷物の大きさや重量にもよりますが、チェックイン時に預けると割と多額なお金が請求されます。

 

実際にあった私の経験ですが、オークランドからクイーンズタウンまでJetStarを利用した時、数ヶ月前に航空券を予約したのですが、予約したサイトがJetStarの英語サイトでした。当時、LCCの事があまりよく分かっておらずそのようなシステムであることも知りませんでした。そして当日、チェックイン時に荷物を預けようとしたら多額なお金を請求されたのです。この時はものすごく驚き、訳も分からず支払ってしまいました。それで後で確認したところこのようなシステムであることを知りました。記憶は確かではないですが、恐らく70ドル近く取られたと思います。

 

このような失敗をしないためにも、JetStarなどのLCCを利用する際には必ず予約時にその運賃プランに受託手荷物が含まれているのか確認することをオススメします。そうしないと意図しないところでとんでもない出費になってしまい、せっかくの旅行が台無しになってしまいかねません!