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ニュージーランド留学を決める際の情報の調べ方と合う人・合わない人

ニュージーランド留学を決める際の情報の調べ方と合う人・合わない人

留学するにあたって悩むのが、「どこの国へ留学するか?」ということだと思います。

私自身、最終的にニュージーランドへ留学することに決めたわけですが、決めるまでには相当悩みましたし、最後までカナダとニュージーランド、どちらにするかで悩みました。

悩むと色々調べると思いますが、その際に重要なのは良い点と悪い点の両方を調べることです。

ただ、ネットを中心に調べるとなると、どうしても検索結果の上位に表示されるのは良い点だけが紹介されている記事ばかり。悪い点が紹介されている記事を探すには、検索する際に一手間必要ですが、どの国へ留学するか決めるには、あえて悪い点を紹介されている記事を見ることがとても大事です。

良い情報ばかりを入れていざ現地に留学してみると、思ったのと全然違ったりし、結果的に早々に切り上げて帰国してしまうというケースも実際にありましたので、国を決める際にはぜひ慎重になってください。

今回はどうやって情報収集をすればいいのかに焦点を当てて紹介し、そのあと私個人の経験からニュージーランド留学について想うことを書いていきたいと思います。



情報を調べる際に注意すべき点

調べる際に注意すべき点が多々あります。

基本的に留学関連の記事は良いことしか書かれていない場合が多く、悪いことは書かれていない、もしくは書かれていても濁すように書かれていたりします。

しっかり良いこと・悪いことの両方の情報を取り入れるための注意点を以下で紹介します。

注意点① 留学エージェント(会社)等の情報を鵜呑みにする

基本的に留学エージェント(斡旋会社)は、悪いことをあまり書きません。

言うまでもないことですが、留学エージェントなどは「会社」ですので、お金を稼ぐ必要があります。お金を稼ぐには、いかに留学生を現地へ送り込むかが重要なわけでして、売り上げを伸ばすには、とにかく多くの人を現地へ送ろうと日々努力しています。

となると、当然ながら留学したくなくなるような情報発信は控えるでしょうし、たとえそのような情報を発信したとしても、最終的には留学させる方向に持っていくために、ある意味細工をするわけです。

これは留学エージェント側からすれば、まぁ商売上当たり前のことですし、物を沢山売る時に、あえてデメリットや欠点ばかりを強調していう人なんていませんから、良い点ばかりを発信するのは理解できます。

ですので、留学しようか迷っている方は、留学エージェントの情報を見て、その国の良い点を確認しておくことは良いですが、それを全て鵜呑みにするのではなく、あくまで「ふ〜ん」程度で頭の片隅にでも入れておくくらいにしておきましょう。

情報が全て正しいとは限りませんし、多少盛られていることもあります…。

ニュージーランド専門の会社には要注意!

ニュージーランドの留学を専門に扱っている留学エージェントには注意が必要です。

特にこのような会社は前述した通り、ニュージーランドへ留学させることが最大の目的ですので、余計に悪い情報というのは出したがりません。

そうなると、その国の悪い面というのは全く見えてきませんので、こちらもあくまで参考程度くらいにしておくのが一番です。

留学経験者が書いていない場合あり

留学エージェントの公式サイトに載っている留学に関する記事にも関わらず、留学したことのない人間が書いているであろう記事を見かけることがあります。

これは会社によって異なりますが、記事を外注している場合も多く、その場合には募集をする段階では「留学経験者」としているものの、その人物が果たして本当に留学していたかどうかまでは確認しません。

よって、留学経験者ではない人物が、あたかも留学していたかのように他の留学していたであろう人が書いたサイトを複数見て、まとめて書いているケースも少なからずあると思われます。

また、外注していない場合にも、留学エージェントの留学経験者ではない方が書いている記事があり、内容の薄い記事が結構ありますので、繰り返しになりますが、全ての情報を鵜呑みにしないよう注意が必要です。

注意点② 検索結果上位の記事を信用する

今やほとんどの方が留学の情報をネットで調べると思います。

ただ、GoogleやYahoo!で検索した時に上位に表示されている記事(サイト)というのは、先程紹介した留学エージェントなどの公式サイトになっている場合が多いのが現状です。

これは検索する方に有益で信頼のある情報を提供できるよう、個人が書いた記事よりも会社などの記事(公式サイト)が上位に表示されるような仕組みになっているためです。

よって、普通に調べたところで表示されるのは留学エージェントの記事ばかりであり、正直、良いことしか書かれておらず悪いことはあまり触れられていませんので、本当に検索者にとって有益になっているかどうかは疑わしいですね。

否定的な言葉を入れて検索

基本的に皆さんが検索するような言葉で検索したとしても、留学エージェントなどの会社の記事で、読む人を促進するような記事しか出てきませんので、悪い点だったりデメリットだったりを調べたい時には、検索の段階で否定的な言葉を入れて検索することで、そのような記事は出てきます。

例えば、以下のように検索。

「国名+留学+デメリット」

「国名+留学+嫌い」

「国名+留学+失敗」

調べたい国名を入れて、スペースで留学、さらにスペースで否定的な言葉を入れます。

こうすることで、主に留学経験者の個人が書いたブログ記事が表示される確率が高まりますので、そちらの記事はリアルで有益な場合が多いです。

たまに、否定的な言葉まで留学エージェントが記事を書いてきていることもありますが、否定的な情報を調べるならとりあえずそのようなサイトは無視しておくのがおすすめ!

また、特定の国に対してもろに嫌悪ばかりの記事を書いている記事(サイト)も偏っていて当てになりませんので、そのような記事も避けたほうがいいですね。

注意点③ 在住者が発信する情報を鵜呑みにする

その国に住んでいて、日本人向けに情報発信している方の記事も鵜呑みにしてはいけません。

基本的に在住者に関しても、その国の悪い情報というのは発信せず、むしろ良いことばかりをどんどん配信する傾向があります。それは自分の住んでいるところを蔑むようなことは、自分の選択を否定するようなものですので、しないのはまぁ理解できます(笑)

在住者は良い面ばかりを発信して、むしろ日本を蔑む傾向が強いですので、こちらも留学エージェントと同じように「へぇ〜」と聞き流す程度で良いと思います。

情報の新鮮度は高いと思いますし、事実なことがほとんどだとは思いますが、それはあくまで良い面に関してで、悪い面が見えてきませんので、参考程度で済ませましょう。

もちろん、良い面と悪い面の両方を発信している方もいますので、そのような場合には信用することは可能ですが、その判別は難しいです。



ニュージーランド留学に関して、私が思うこと

ニュージーランド留学経験者として思うことを書いていきます。

以前「日本人留学生の多くはニュージーランドが嫌いになる!」という記事にも書きましたが、実際に私のまわりの同じ留学生は、ニュージーランドが嫌いな人が多かったのは事実です。

耐えかねて本来の期間を短縮して早々帰国した方もいましたし、長期で留学している方のなかで「早く帰りたい」と言っている方もいました。

あくまで私の意見ですが、以下にニュージーランド留学が合う場合・合わない場合を別々に箇条書きで書いておきますので、ぜひ参考程度に見てみてください。

 

ニュージーランド留学が合う場合

自然が好き

田舎でも暮らせる / 暮らしていて問題ない

娯楽がなくても問題ない

不便でも暮らせる

短期留学(〜3ヶ月)

一人で考えて行動できる

ニュージーランド留学が合わない場合

自然が嫌い / 興味ない

都会暮らしが好き / 田舎では暮らせない

娯楽がないと生活できない

不便だと暮らせない

中/長期留学(4ヶ月〜)

流されるように生きている

自然が好きか否かが重要!

ニュージーランドは自然の国でして、自然しかないと言っても過言ではありません。

観光地もほとんどが自然関係ですし、休みの日にどこかへ行くにしても自然の場所です。

ですので、自然にまったく興味のない方ですと、正直ニュージーランドという国は退屈だと思いますし、あまり居心地の良い国だと感じないと思います。

都会好きな方はおすすめしない!

田舎(地方)よりも都会が好きな方、または、都会にしか住んだことのない方は、おそらくニュージーランド留学は期間にもよりますが厳しいと思います。

なにせ、大都市と言われている北島オークランドでさえ、一歩中心部を離れれば田舎そのもの。とにかく娯楽が全然ありませんので、やることがなくて退屈というのが多くの留学経験者の感想だと思います。

まぁ日本が娯楽に溢れ過ぎてますので、それに慣れているとどうしても退屈でつまらなく感じてしまうのです。最初は刺激的ですが、日にちが経てばすぐにそのような気持ちになってしまいます…。

ちなみに、日本と比べるとはるかに不便ですので、その辺も許容できる方でないと大変です。

一人で考えて行動できる人はOK!

留学生の多くは、休みの日に毎回観光へ行けるほどお金持ちでないケースがほとんど。

オークランドに留学したとすると、休みの日はそのほとんどがオークランドに缶詰状態になってしまい、隣の都市へ行こうとも数時間かかる上に、簡単に電車やバスで行けません。

そして、娯楽がない場所での缶詰状態ほどキツイものはなく、とにかくやることがないんです!

「留学してるんだから勉強しろ!」と言われるかもしれませんが、正直、日本人留学生に必要なのは座学ではなく、誰かと英語で世間話をしたりするスピーキング・リスニングですので、休みの日に学校で習ったことを実践してみるためにも、やることがないとキツイです。

ですので、それまでまわりに流されて生きてきたような人は、自分で考えて行動することができずに、ひたすら退屈な休みの日を過ごすことになってしまいます。

一方で、一人で考えて行動できる人は、そのような環境下でもなんとか考えて有意義な過ごし方ができますので、まぁ退屈はするかもしれませんが、そこまで苦にならず生活できるのではないかと思いますね。

ニュージーランドに留学するなら短期留学

正直、短期留学は意味がないと思っています。

短期留学はただの長期観光でしかありませんので、本当に英語力を身に付けたいのであれば1年以上の長期留学をおすすめします!

ただ、ニュージーランドははっきり言って中・長期留学(4ヶ月〜)には向いていません。理由はすでに紹介した通り、退屈な場所に長くいることほど地獄はないからです。

もちろん、ニュージーランドが合う方であれば長期でいても全然問題ないと思いますが、個人的な経験から、多くの日本人はわりと長期でニュージーランドに滞在するのは合わないと思います。

繰り返しになりますが、「早く帰りたい!」という言葉は留学中に結構な頻度で聞きましたから、そのようなことを考えても、たとえ留学するのなら大体3ヶ月くらいまでの短期がいいのではないかと個人的に考えています。

3ヶ月ならだいぶ慣れてくる頃で、たとえ退屈だと思っていても、まだ我慢できる期間です。



まとめ

紹介した私個人のニュージーランド留学に関する意見も、あくまで参考程度に見てください。

大事なのは、良いこと・悪いこと、両方の様々な情報に触れて最終的にご自身で考えて決めることです!そのためにも、冒頭のほうでは、あえて悪い情報を調べることをお勧めしましたし、調べ方も書きました。

事前に良いことと悪いことを確認しておくことで、自分に合う留学先を見つけられると思いますので、ぜひこれから留学を考えている方は失敗しないためにも、しっかり国選びはするようにしましょう!

唯一の直行便はNZ航空

CTA-IMAGE 日本からニュージーランドへ唯一の直行便を運航しているニュージーランド航空。

フライト時間は片道約11時間で、日本からは成田空港、羽田空港、関西空港(季節便)の3ヶ所から行くことができます。

世界航空会社ランキングでも毎年上位にランクインしており、実際に搭乗した日本人からの口コミ・評価も高いため非常にオススメです。