中国系の航空会社なら乗り換えありでニュージーランドまで往復7万円代!

中国系の航空会社なら乗り換えありでニュージーランドまで往復7万円代!

日本からニュージーランドまで行く方法として一番良いのは、間違いなく唯一直行便を運航しているニュージーランド航空を利用する方法になります。

旅慣れている方であっても第三国での乗り換えは面倒臭いですし、時間も余計に掛かってしまいますから、出来るだけ直行便で行きたいはずです!

ただ、直行便よりも乗り換えありで行ったほうが飛行機代は安かったりしますから、その辺は運賃を見比べながら財布と相談、という感じになります…。

今回紹介するのは、ニュージーランド航空の代わりに日本から行く方法として第1候補に挙げられる中国の航空会社を利用して中国の都市を経由して行く方法です。

乗り換えはあるものの往復7万円台の航空券がありますので、もし1万円でも飛行機代を節約したいという方がいましたら、ぜひ利用を検討してみることをお勧めします。



中国の航空会社なら往復7万円台

ニュージーランド航空を利用せずに何処かの国で乗り換えてニュージーランドへ向かう場合、真っ先に思い浮かぶのが、中国の航空会社を利用して中国の都市経由で向かう方法です。

すでに紹介しているように、往復7万円台の航空券が販売されていますので、これはニュージーランド航空の通常運賃と比べると4万円ほど安い計算になります。

飛行機代を4万円も節約できれば、かなり助かりますよね???

それで、この7万円台の航空券を販売している中国の航空会社は以下の主に2社になります。

中国国際航空(Air China)

中国東方航空(China Eastern Airlines)

これは何も日本からニュージーランドへ行く便だけではなく、他の国へ行く際にもこの2社の航空会社は安い航空券をよく販売しています。

では、実際にこの2社の航空会社がどんな旅程でどのくらいの運賃で航空券を販売しているのかを見ていきたいと思います。

スカイスキャナーで検索




おそらく多くの方はすでにご存知だと思いますが、航空券を調べる上で非常に役立つサービスが「スカイスキャナー(Skyscanner)」と呼ばれるものになります。

こちらは「出発地」や「目的地」、「日付」を入力するだけで、世界中のほぼ全ての航空会社の航空券を自動的に調べてくれ一覧にして表示してくれるサービスです。

安い順に表示させることができまして、一体その日付のその路線でどこの航空会社が最も安い航空券を販売しているのか一瞬で分かりますので、旅慣れた方やよく旅行に行く方が重宝しています。

よって、まだ一度も使ったことのない方はぜひ使ってみてください!

実際に特定の条件で検索してみた結果

中国を経由して日本からニュージーランドへ行く航空券を調べてみます。

条件は適当に選びまして、以下の通りです。

出発日:2019年10月28日
帰国日:2019年11月12日
出発地:成田空港
目的地:オークランド国際空港
座席:エコノミークラス
乗り換え:1回

上記の条件で検索すると、以下の検索結果が表示されました。

↑こちらは上位2位をスクリーンショットしたものですが、やはり中国国際航空と中国東方航空の2社がまずはじめに表示されます。

肝心な航空運賃はどちらも約70,000円

もちろん往復です。

それでは詳細を見てみたいと思いますが、まずは中国国際航空から。

中国国際航空の検索結果

行きも帰りも経由地は「北京首都国際空港」になりまして、日本から出発して最終的に現地ニュージーランドに到着するのは、乗り換え時間を入れて21〜23時間といったところです…。

北京とニュージーランド間が12〜13時間のロングフライトで、経由地の空港では4〜6時間の待ちがあります。

時間的には日本から直行便のニュージーランド航空を使えば片道11時間ですので、約半分の時間で行くことができます。それを考えると、どうしても時間は無駄になってしまいます。

あと、乗り換え時間は特に問題なしで、中国からニュージーランドは基本的に夜間便になりますので、ゆっくり睡眠を取ることもできます。

もし時間に余裕があり4万円ほど節約したいのでしたら、ぜひ中国国際航空はお勧めです!

公式サイト:中国国際航空

中国東方航空の検索結果

中国国際航空の経由地は「北京首都国際空港」でしたが、中国東方航空を利用する場合の経由地は「上海浦東国際空港」になります。

フライト的には中国国際航空と似たような感じの行程になっていまして、こちらの方が若干ではありますが経由地の空港での待ち時間は短めです。

運賃的にも中国国際航空と全く大差ありませんので、利用するならお好みの方を選んでもらえれば良いのかなと思います!

公式サイト:中国東方航空

大阪(関西国際空港)発でも7万円台で行くことが可能!

このように成田空港発着でなくても、大阪の関西国際空港発着の便でも、紹介した中国の2社の航空会社を利用することで、往復7万円台の航空券を購入することが可能です。

ですので、関東圏に住んでいる方も関西圏に住んでいる方も、中国経由でニュージーランドへ往復7万円台で行くことができるのです!

もちろん、日付によってはこの運賃よりも上がったり下がったりしていますが、7万円台の航空券は頻繁に目にしますので、比較的簡単に見つけられると思います。



中国の航空会社とニュージーランド航空を比較

比較する必要もなく、それは乗れるならニュージーランド航空のほうが良いに決まってます!

航空券の運賃で言うなら、中国の航空会社のほうが安いです。

綺麗&快適さで言うなら、ニュージーランド航空のほうが良いです。

時間で言うなら、ニュージーランド航空のほうが短いです。

面倒臭さで言うなら、中国の航空会社のほうが面倒臭いです。

基本的に中国の航空会社を利用する理由はたった1つ、それは航空券の安さになります。すでに紹介済みですが、ニュージーランド航空の運賃よりも約4万円も安くなるわけですから、お金持ちでない方にとっては4万の差は大きいです。

それだったら乗り換えが面倒ではありますが、我慢してでも中国の航空会社を利用したほうが良いという選択もできます。

要はお金の問題ですね。

セール運賃ならニュージーランド航空が確実にお得!

当サイトでも毎日のようにチェックしていますが、ニュージーランド航空は年に大体13回程度、運賃が割引になる期間限定のセールを実施しています。

もしこのセール中に航空券が購入できれば、エコノミークラスで大体79,000〜89,000円くらいまで値下げされますから、かなりお得に乗れてしまうのです!

どのくらい値下げされるかはセール毎によって異なるため断定できないのですが、8万円台や9万円台が多い印象があり、時たま7万台でも販売され、これまでの最安値は5万円ちょうどでした!(Eメール会員限定)

ですので、もしセール運賃で航空券を買うのでしたら、それはもう中国の航空会社よりもニュージーランド航空のほうが良いに決まってますし、若干高くても総合的に考えたらニュージーランド航空のほうが良いという結論を私なら出しますね。

公式サイト:ニュージーランド航空

ちなみに、以下のページで毎日更新でセール情報を載せています。

※6月19日更新、現在実施されているニュージーランド航空のセールや次回のセール情報、お得な情報を発信していますので、興味のある方は...



まとめ

とにかく安さを追求するなら中国の2社の航空会社がお勧めですし、多少高くても面倒でない方や快適さを選ぶならニュージーランド航空のほうがお勧めです。

また、ニュージーランド航空のセール期間中に購入できれば、間違いなくこちらの方がお得になりますので、あえてセールが実施されるのを狙って航空券を購入する手もあります。

大体毎月のようにセールは実施されますので、よかったら先程載せたページを定期的にご確認ください。

唯一の直行便はNZ航空

CTA-IMAGE 日本からニュージーランドへ唯一の直行便を運航しているニュージーランド航空。

フライト時間は片道約11時間で、日本からは成田空港、羽田空港、関西空港(季節便)の3ヶ所から行くことができます。

世界航空会社ランキングでも毎年上位にランクインしており、実際に搭乗した日本人からの口コミ・評価も高いため非常にオススメです。