フライトはあっという間!ニュージーランド航空のコンセント付き座席でPC作業!

フライトはあっという間!ニュージーランド航空のコンセント付き座席でPC作業!

日本からニュージーランドまでは、唯一の直行便を運航しているニュージーランド航空を利用して、約11時間のフライトになります。

厳密に言えば11時間もかからないんですけど、10時間は必ず掛かります。

国際線路線としては一応長いフライトの部類に入ると思いますし、なにせ日本とニュージーランドの位置を地図上で見てみれば遠いのは一目瞭然です!

この約11時間というフライト時間ですけど、日本からニュージーランドへ行く際には夜の深夜便になりますので、就寝時間が設けられていて機内もしっかり暗くなって眠ることができます。

日本とニュージーランドは時差が3時間(サマータイム時は4時間)なため、時差ボケすることもなく、普通に飛行機に乗れば11時や深夜12時頃になれば眠くなると思いますので、行きに関しては意外とあっという間のフライトになると思います。

一方、ニュージーランドから日本に帰国する時。

オークランド空港から羽田空港の便は23:05発で05:55着ですので、機内でぐっすり寝ることができて問題ないのですが、成田空港と関西空港着の便に関しては、オークランド空港を朝に出発して日本に夕方到着する便になりますので、寝るには適さない時間です。

もちろん、機内は少し暗くなり仮眠時間的な感じになるのですが、朝起きたばかりで飛行機に乗るわけですから、基本的に前日の睡眠をしっかり取っていれば眠くはならないんですよね。

ということで、基本的に帰りのフライトでは起きていることが多いと思うんですけど、フライト時間が約11時間というだけあって、ずっと起きていると退屈なんです^^;

寝ていればすぐなんですけど、起きているとやることがなくて大変!

でも、そんな退屈な時間をあっという間に過ごすことができるのです…。

 

コンセント付きでPC作業ができる

成田空港と関西空港発着のニュージーランド航空は、機材にB787-9型機を使っていますので、エコノミークラスであっても各座席の下のほうにコンセントが備わっています。(羽田発着の便の機材B777-200には乗ったことがないので、そっちはちょっとわからないです…)

USBポートではなくこのコンセントがあると、普通にPCなどを充電することができまして、つまりバッテリー切れを気にする必要がなくPCをずっと使い続けることができるのです。

ただ残念なことに、ニュージーランド航空の日本路線では現在、Wi-Fiサービスを利用することができません。近年、ANAなどは国際線で(有料ですが)Wi-Fiサービスを提供しているのですが、ニュージーランド航空はまだ提供していないということで、機内でWi-Fiを使うことはできないのです。

これは一刻も早くニュージーランド航空に対応してほしいと思っていることでして、もしWi-Fiが使えるということになれば、今以上にフライトは快適になります。

話を戻しますと、Wi-Fiは使えないもののPCをずっと使っていられるということで、作業する人にとって暇で退屈なフライト時間を有意義に過ごせます。

 

実際に帰国便でPC作業!

この間ニュージーランドから日本に帰国する際、実際に機内でPC作業をしてみました!

離陸や着陸、2回ある食事の際にはPC作業はできませんが、それ以外の時間は基本的にずっとPC作業ができるわけです。

3列シートの窓側に座っていて、真ん中の座席は空席。コンセントは各席にあるわけではなく、隣の席との間にありますので、たまたま隣に気を使うことなくコンセントを独占的に使うことができました。

ちなみに、使用するには変換プラグが必要で、ニュージーランドで使えるO型の変換プラグで大丈夫です。

ただ、PCの充電器をコンセントに差すのですが、ちょっと緩いと言いますか、脚で押さえていないとうまく充電できないような感じで、Apple社のMacbookなどの充電器ですと大きくて垂れ下がる形になってしまって思うように充電できません。

おそらくMacbookのような充電器ではなく、普通のコンセントなら問題ないと思いますが、Macbookの場合は脚で常に押さえていないと充電できなかったですね。

そして、私はPCで映像の編集をずっとしていました。

映像の編集には編集ソフトが入っていればネットに繋がっていなくても編集できてしまいますので、とにかく沢山ある映像を編集していたのです。

で、最終的には編集がすべて終わる前に着陸、という感じで、このフライトは本当にあっという間に感じました。ご飯を食べている時以外はずっとPC作業をしてましたけど、まさか約11時間のフライトをここまで短く感じるとは思わなかったですね。

 

なんらかのデバイスは持ち込むべき!

PCに限らず、コンセントもUSBポートもあるということで、ニュージーランド航空に乗る際には、とにかくスマホやタブレットを持ち込むといいと思います。

いくらでも充電できますので、ちゃんと充電ケーブルなどを持っておけば快適です。

アプリのゲームを入れてずっとプレーしているのも良いですし、好きな音楽を聴いているのも良いですね。

オススメなのは、動画配信サービスを利用することです。

動画配信サービスとは、Hulu(フールー)とかNetflix(ネットフリックス)とかAmazonプライムビデオとか、ネット上で映画やドラマなどを見れるサービスのことで、これらのサイトには「ダウンロード機能」というものが付いていまして、あらかじめ見たい作品をダウンロードしておけば、ネットが繋がってなくても見れるというものです。

通常、このような動画配信サービスは、ネットに繋がっていないと見れないのですが、この「ダウンロード機能」を使うことによって、ネットに接続できないような場所でも見たい作品を見れてしまうのです!

見たい作品を何作品がダウンロードしておけば、長いフライト時間もあっという間ですよ♪

ということで、電源コンセントがあることで、自分の持っているデバイスをフル活用できますので、ぜひ搭乗する際には電源ケーブルと共に何かしら持っていくようにしましょう!



まとめ

ニュージーランドまでは長いフライトになりますが、コンセントがあるため、ずっと仕事をしたりゲームをしたりすることが可能ですので、ぜひ準備をして飛行機に乗るといいと思います。

また、Wi-Fiに関しては、今導入されていればとても快適になのですが、現状としては仕方ありませんので、そこは今後ニュージーランド航空が一刻も早く導入してくれることを期待したいところですね!

ニュージーランドへの唯一の直行便

CTA-IMAGE 日本からニュージーランドへ唯一の直行便を運航しているニュージーランド航空。

フライト時間は片道約11時間で、日本からは成田空港、羽田空港、関西空港(季節便)の3ヶ所から行くことができます。

世界航空会社ランキングでも毎年上位にランクインしており、実際に搭乗した日本人からの口コミ・評価も高いため非常にオススメです。