ニュージーランドでやるべきアクティビティ

ニュージーランドでやるべきアクティビティ

ニュージーランドがアクティビティ大国と呼ばれているのはご存知でしょうか?

未だ大自然が残っているニュージーランドには、自然の中で楽しむことができるアクティビティが豊富にあります。アクティビティの代表とも呼べるあのバンジージャンプは、実はニュージーランド発祥のアクティビティなのです…。

ニュージーランドへ旅行に行ったことがある人はすでに知っていると思いますが、北島南島問わず国内中でアクティビティを体験することができます。

たくさんあるアクティビティ。いま思い付く限り挙げてみると、バンジージャンプ、逆バンジー、スカイダイビング、ジェットボート、釣り、ラフティング、カヌーカヤック、SUP、サーフィン、スキューバーダイビング、トレッキング…..。

アクティビティ大国であるニュージーランドへ旅行するのに、何もアクティビティをやらないなんていうのは考えられません!ということで、旅行へ行った際には是非アクティビティに挑戦してみてください。



やるべきアクティビティ

旅行中にアクティビティに挑戦するとしても、全てのアクティビティに挑戦することは時間的にも金銭的にもなかなかできません。

そこで、ニュージーランドに旅行した際に絶対にやっておきたいアクティビティを厳選して紹介したいと思いますので、是非参考にしてみてください。

 

バンジージャンプ

先程紹介したように、バンジージャンプはニュージーランド発祥ですから、旅行した際にはぜひ体験したいアクティビティの1つです。

バンジージャンプと言っても、実はニュージーランドには多種多様なバンジーのスタイルがありまして、具体的には南半球でもっと高いタワーと呼ばれているスカイタワーからのバンジージャンプ。それから、北島オークランドを代表するハーバーブリッジという橋からのバンジージャンプ

そして、南島クイーンズタウンの周辺にはバンジージャンプが初めて行われたと言われている場所でも飛ぶことが可能です!さらに座った状態で落とされるバンジーなんかもあり、本当に多種多様なのです。

もしバンジーに挑戦しようと思っているなら、いま挙げた4つのいずれかに挑戦してみると良いと思います。これらのバンジーは決して日本では出来ませんので、トライする価値ありますよ!

 

トレッキング

ニュージーランドの国民的なアクティビティと言えば、トレッキングです!(ニュージーランドでは愛着を込めてトランピングと呼ばれています)

ニュージーランド全土にはトレッキングコースがしっかり整備されており、安全に歩くことができます。また、ニュージーランドには熊などの人を襲う動物や毒を持った生物がおりませんので、その点においてもトレッキングしやすい理由ですね。

お勧めなトレッキングコースは、北島ならトンガリロ・クロッシング(トンガリロ国立公園)、南島ならフッカー・バレー・トラック(マウント・クック村)、ミルフォード・トラック(フィヨルドランド国立公園)、ルートバーン・トラック(フィヨルドランド国立公園)、ケプラー・トラック(ティアナウ)になります!

ちなみに、ミルフォード・トラックは世界一美しい散歩道と呼ばれており、世界中から観光客がやってきます!

 

ジェットボート

ジェットボートもニュージーランドを代表するアクティビティの一つだと思います!

ボートで海や川をもの凄いスピードで駆け抜けていくのですが、とてもスリリングで興奮すること間違いありません!海の場合はとても気持ちいいですし、川の場合は岩場ギリギリをすり抜けて行くので本当に迫力満点です!

海なら北島の大都市オークランドでも挑戦することができます。川でしたら、南島のクイーンズタウンの周辺にあるショットオーバー川がお勧め!ここは本当にヤバイですよ!

 

まとめ

ニュージーランドへ行ったら是非アクティビティに挑戦してみてください!

正直な話、アクティビティは一回やるだけでも結構お金が高いです 汗

アクティビティによっては1回数万円だったりします。ですが、ニュージーランドでしか出来ない体験だと思って、是非惜しまずに挑戦しましょう!交通費や宿泊費などをケチって、是非アクティビティにお金を使うことをお勧めします。



ニュージーランドへの唯一の直行便

CTA-IMAGE 日本からニュージーランドへ唯一の直行便を運航しているニュージーランド航空。

フライト時間は片道約11時間で、日本からは成田空港、羽田空港、関西空港(季節便)の3ヶ所から行くことができます。

世界航空会社ランキングでも毎年上位にランクインしており、実際に搭乗した日本人からの口コミ・評価も高いため非常にオススメです。

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