50-70代の方必見!退職したらニュージーランド旅行へ

50-70代の方必見!退職したらニュージーランド旅行へ


(画像: 100% PURE NEW ZEALAND)

ニュージーランドへ旅行する層は若者よりも断然ご高齢の方のほうが多くなっています。

特に50代や60代以上の定年退職した方で、時間にも経済的にも少しゆとりが出来た方などが、ニュージーランドという大自然溢れる場所をゆっくり旅行したいと思い訪れています。

近年、日本からニュージーランドへ渡航する方は増えており、それはニュージーランドの日本での知名度が徐々に上がってきたことが大きな要因です。決して日本では見ることのできない壮大な自然が広がっている一方で、日本と同じように温泉があったりして、どこか日本と似ているところがあります。

さらに世界中の国々で治安が悪くなっていく中、毎年公表される「世界の国治安ランキング」では、日本よりも上位のトップ3に常にランクインしているのです。さらに、人々はとてもフレンドリーですし、助け合いの精神もあります。

基本的にニュージーランドを訪れる人は「自然」が目当てで、トレッキングなどをしてゆっくり周遊するのが一般的な旅行スタイルとなっています。



意外と近い!?直行便で乗り換えなし


(画像: ニュージーランド航空)

ニュージーランドは日本とは反対の南半球に位置しており、オーストラリアの右隣にある、日本の国土の大体3/4くらいの小さな島国です。日本から飛行機ですと、オーストラリアへ行くよりもフライト時間は長く、大体片道11時間くらいが目安です。

地図で確認してみても「遠い」と感じるニュージーランドですが、そんな長いフライトにも関わらず、実は日本から直行便が出ているのです!直行便ですので、どこかの国で乗り換える必要が一切なく、一度乗ったらそのままニュージーランドへ向かうことができます。

日本からは成田空港と関西国際空港から直行便が運航されており、さらに7月21日からは都心により近い羽田空港からも直行便が就航する予定です。距離やフライト時間は長いのは確かですが、日本からは非常に行きやすい国となっています。

乗り換えがあると、初めて海外旅行へ行く方や乗り換えが不安な方などにとってはとてもハードルが高いのですが、ニュージーランドへは乗り換えなしで行けますから、それも近年渡航する方が増えている理由の1つかもしれません。

唯一日本からニュージーランドへの直行便を運航しているのが、ニュージーランド航空という世界的に認知度が高く、おまけに評判も良い大手航空会社になります。機内はとても清潔ですし、客室乗務員の方は親切丁寧ですので、たとえ英語がわからなくても大丈夫です!

座席も通常のエコノミークラスに加えて、一個ランクが上のプレミアム・エコノミー、そして最上級クラスのビジネスプレミアの3つが主にあり、どれに乗っても快適なフライトになります。

もしニュージーランドへの渡航を考えている場合には、是非ニュージーランド航空を利用してみてください!こちらのニュージーランド航空の公式サイトのほうで航空券の予約をすることができます。

 

数多くの魅力的な観光地


(画像: letstravelsomewhere.com)

ニュージーランドには、本当に絶景が見れる魅力的な観光地がたくさんあります。特に南島にそのような観光地が多くあり、壮大な自然を体感したいなら是非南島へ行くことをお勧めします。

ここで、ニュージーランドを訪れたら絶対に行くべき観光地を厳選していくつか紹介したいと思います。

 

①ミルフォード・サウンド


(画像: Real Journeys)

ここはニュージーランドNo.1の観光地になりまして、ほとんどの観光客が訪れる場所でもあります。クルーズ船に乗ってミルフォードと呼ばれる氷河によって削られてできた湾のなかをクルーズします。

両側を絶壁に囲まれており壮大な湾のなかをクルーズします。船は滝のギリギリまで近づきますのでマイナスイオンを存分に浴びることができますし、普段なかなか見れないオットセイなどの野生動物を観察することもできます。

さらに、クルーズによって湾の船の上で1泊するという贅沢なものまであります。

ニュージーランドを訪れたら是非一度は行っておきたい観光地の1つです。

 

②テカポ


(画像: Dream Weddings)

大手旅行会社H.I.S.のアンケート「プロポーズされたい&したい場所ランキング」で堂々の1位に輝いたテカポですが、昼間にはミルキーブルー色のテカポ湖と湖畔に建つ「善き羊飼いの教会」を観光し、夜にはテカポ最大の魅力である星空や天の川をその目で観察することができます。

テカポの星空は素晴らしく、ここの星空を世界遺産に登録しようとしているほど夜空満点の素晴らしい星空を見れるのです。

数日滞在してゆっくり星空観察したい方や、写真を撮りたい方には是非おすすめしたい場所ですね。

 

③マウント・クック村


(画像: annettewoodford)

ニュージーランドで最も標高の高い山マウント・クックの麓にあるのが「マウント・クック村」になりまして、こちらの主な魅力はトレッキングと宿にあります!宿は綺麗で若干高級路線なハーミテージホテルがお勧めです!部屋からの景色は格別!

そして、この周辺には初心者でも十分歩くことが可能なトレッキングコースが整備されていまして、フッカーバレー・トラックというコースは誰も歩ける難易度にも関わらず、壮大な自然のなかを歩くことができます。360度絶景です!

 

④クイーンズタウン


(画像: worldbrand)

ニュージーランドのリゾート地としても名高いクイーンズタウンですが、先程紹介したミルフォード・サウンドを訪れる場合にはこの街が出発点にもなっていますので、必ずと言っていいほど滞在すると思います。

時間に余裕のある方は、是非数日間こちらに滞在し、街を散策したりアクティビティに挑戦したりするといいと思います。また、冬には上質な雪でスキーが楽しめます。

さらに、この街には世界的に有名なハンバーガー屋「ファーグバーガー」がありとても美味しいと有名ですし、グルメも十分楽しめると思います。

 

紹介してきた4つの観光地以外にも、たくさんの魅力的な観光地があります。調べれば調べるほどそのような魅力的な観光地は出てきますので、是非自身の興味がある観光地を見つけて行ってみてください。

 

人気なトレッキング


(画像: CHRIS GREGORY’S ALPHATHREADS)

ニュージーランドで人気のアクティビティと言えば、トレッキング(トランピング)になります。

しっかり整備されたコースがニュージーランドの至るところにあり、誰でも気軽にトレッキングをすることができます。特に、定年などで仕事を辞められた方などは、このトレッキングを目当にしてニュージーランドを訪れる場合も多いのが現状です。

ニュージーランドには幾つか絶景が見れたり、歩いていて気持ちの良いコースがありますので、こちらも厳選して紹介したいと思います。

 

①ミルフォード・トラック


(画像: doc.govt.nz)

「世界一美しい散歩道」とも称されているほど素晴らしい No.1のトレッキングコースが南島にあります。誰もが一度は歩いてみたいトレッキングコースとして、世界中からトレッカーがやってくるのですが、このコースは1日に入山できる人数が決められているため、もし歩く場合にはあらかじめ予約しておく必要があります。また、日程なども詳しく決められていますので注意が必要です。

このコースを歩く場合には全行程分の荷物(食料も)を自ら持って歩く、つまり「個人」で歩くか、ガイド付きで快適なロッジに泊まりながら必要最低限の荷物だけでトレッキングを楽しめる「ツアー」で歩くかの2つの分かれています。

どちらにしても、このトレッキングコースは本当に神秘的で素晴らしいです。

 

②ルートバーン・トラック


(画像: doc.govt.nz)

こちらも南島にあるニュージーランドを代表するトレッキングコースになりまして、壮大な景色を見ながらのトレッキングでしたら、是非おすすめしたいコースになります。

ミルフォード・トラックと同じように歩く日程が決まっています。個人でも歩けますが、「ツアー」でも歩くことができますので、快適にトレッキングを楽しみたい方にはそちらの方がいいでしょう。

位置的にはミルフォード・トラックとそこまで離れていませんので、一度の旅行でこの2つのトレッキングコースを歩くのも最高ですね。

 

③ケプラー・トラック


(画像: thebloodsblog)

ミルフォード・サウンドなどの出発拠点とも言える街ティアナウから数十分歩いたところにスタート地点があるケプラー・トラック。コースの最初のほうは森林の中をひたすら登っていくのですが、森林限界を過ぎてからはしばらく開放感抜群のなか歩くことができます。

特に稜線からの景色は最高で、写真のような道をひたすら歩いて行くのです。街からのアクセスも良く、比較的歩き易いのですので、どのコースを歩こうか迷っている方がいましたら、是非こちらをお勧めします。

 

④フッカーバレー・トラック


(画像: nzfrenzysouth)

南島マウント・クック村の麓にあるフッカーバレー・トラックですが、ここは観光客でも気楽に歩くことができ、その割には素晴らしい壮大な景色のなかを歩くことができるとして大変人気なコースです。

特に、晴れた日などは目の前にニュージーランドで一番高い山マウント・クックを見ながら歩くことが可能。高低差はほとんどありませんから、ハイキング感覚で十分トレッキングを満喫できると思います。

 

 

移動は長距離バス


(画像: backpacker bus)

ニュージーランド旅行の移動は、主に長距離バスになると思います。

もちろん、北島-南島など遠く離れている場合には飛行機という選択肢がありますが、同じ島内での移動には基本的にはバスしか選択肢がありません(レンタカーの方を除く)。

この後紹介する「列車」ですが、ニュージーランドの列車は移動用というよりも、どちらかと言うと観光用列車で景色を楽しむことが主ですから、移動という観点では列車も選択肢にはないのです。

ニュージーランドでは幾つかの長距離バスが走っていますが、最もお勧めなのがInterCty(インターシティー)と呼ばれる大手のバスになります。こちらはニュージーランドのほとんどの都市へ行くことができ、さらに清潔ですしネット上からも予約できますので、日本人観光客の多くが利用しています。

また、日本人も乗車している場合もあり安心です。

こちらのバスは早めに予約することで、なんと1ドル運賃で乗れてしまうことがありますので、何卒予約は早めにするようにしましょう。

 

優雅に列車旅も


(画像: flying and travel)

ニュージーランド国内を運行している列車の大半は観光用列車です。

北島はオークランドからウェリントンまで長距離列車が走っており、南島ではピクトンからクライストチャーチ、グレーマスからクライストチャーチなどの路線があります。

特にグレーマスからクライストチャーチまでを結んでいるトランツアルパインは、世界的にも有名な列車でして、標高高い山のなかを走り抜けますから、景色には優れています。

ただし、列車旅の場合には晴れていないと景色がなく魅力的ではなくなってしまいますので、そこは天気次第ということになります。

【参考サイト(英語)】

http://www.railnewzealand.com

 

温泉施設もあります


(画像:rotorua super passes)

ニュージーランドは日本と同じように火山島ですので、温泉が湧いています。

特に北島にあるロトルアでは、町のあちこちから温泉が噴出しており、温泉施設もいくつかあるのです。入浴方法で唯一異なるのは水着を着用する必要があること。日本みたいに裸で入れませんので注意です。

温泉施設は市内中心地にもありますし、少し離れた郊外には泥温泉に入ることができる施設もあります。また、日本ではあまり見れない巨大な間欠泉を見れますので、観光して温泉でゆっくり浸かることも可能なのです。

 

日本からのNZツアー

日本からのツアーはたくさんありまして、プラン内容や費用によって行き先や滞在するホテルなど異なってきます。ツアーには大手旅行会社を利用するのが良く、添乗員付きの良質なツアーを選ぶことができるのです。

どの旅行会社も本当に様々な内容のツアーがありますので、是非自分に合う最適なプランを見つけてみてください。

【大手旅行会社】

H.I.S.

JTB

クラブツーリズム

日本旅行

 

個人でも行きやすいです

ニュージーランドは個人で旅行するのに適した国ですし、難易度は他国に比べてとても低いと思います。

まず治安がいいですし、ニュージーランド人は皆フレンドリー。そして、レンタカーを借りるなら車は右ハンドル左側通行と日本と同じなのです。

しかも冒頭で紹介したように、日本からは直行便がありますので乗り換えを心配することなく、直接日本からニュージーランドへ行くことができます。

宿泊施設も移動の飛行機やバスなども、すべてネット上で日本にいながら予約することが可能ですので、計画も立てやすいですね。

 

まとめ

ニュージーランドは本当に自然が素晴らしい国です。

この国はまさにゆっくり旅行するには最適な国ですし、数週間か滞在してじっくりニュージーランド中を周遊するのが理想と言えるでしょう。

近年は本当にニュージーランドへ渡航する人の数は増え、特に年配の方の渡航が目立っていますので、現在どこの国へ行こうか迷われている方がいましたら、「地球の箱庭」と呼ばれているニュージーランドをおすすめします。



ニュージーランドへの唯一の直行便

CTA-IMAGE 日本からニュージーランドへ唯一の直行便を運航しているニュージーランド航空。

フライト時間は片道約11時間で、日本からは成田空港、羽田空港、関西空港(季節便)の3ヶ所から行くことができます。

世界航空会社ランキングでも毎年上位にランクインしており、実際に搭乗した日本人からの口コミ・評価も高いため非常にオススメです。