国際免許を取得してレンタカーでNZを周ろう!

国際免許を取得してレンタカーでNZを周ろう!



 

ニュージーランドは日本の3/4ほどしか国土がない面積の小さな国なので、一回ですべての地域を周ることは可能と言えば可能です。ニュージーランド国内の移動は主に飛行機や電車、長距離バス、レンタカーが挙げられますが、残念ながらニュージーランドは交通網が日本ほど発達していませんので、自分の思うように旅することが難しいのが現状です。

そこで、自分の思い通りに旅行することができる方法はレンタカーを借りて自分で運転して旅すること。ニュージーランドは日本同様に道路は左車線で右ハンドルですので、運転自体はそれほど苦労しないでしょう。道路上のルールもそこまで日本と変わらないので国際免許証さえゲットしてしまえば問題ありません。

 

日本で国際免許証を取得

ニュージーランドでレンタカーを借りるにはまずは日本で前もって国際免許証を取得する必要があります。国際免許証の申請は、各都道府県警察署の運転免許課や運転免許センター、運転免許試験場などになります。警察署で発行を受ける場合には、発行に2週間程度かかる場合がありますので注意が必要で、早めの申請を心掛けるようにしましょう。

 

実際にレンタカーを借りる

ニュージーランドのレンターカー屋は幾つかありますが、中でも、ハーツHertz、エイビスAvis、バジェットBudgetは有名で多くの観光客が借りています。

レンタカーについての詳しい事は以下の記事を参考↓

交通機関

 

レンタカーで北島と南島の両方を旅しよう!

ニュージーランドのレンタカーが魅力的なのが、乗り捨てが可能だということです。もちろん、北島と南島はフェリーで結ばれており、フェリーでそのまま乗っていくことが出来ます。そうすれば旅行の最初に北島で借りて、旅行の最後に南島で乗り捨てられ、すぐに飛行機に乗って帰ることができるのです。

他にもレンタカーが魅力的なのが、交通網がない場所や都市へ行くことができる点で、ニュージーランドの田舎や誰も行かなそうな場所へ気軽に行くことができます。それに、ニュージーランドには道路の途中に絶景ポイントが沢山ありますので、道路に車を停めて写真などを撮ることも可能です。

 

まとめ

ニュージーランド国内を移動する手段として最も良いのは、間違いなくレンタカーを借りて移動することです。もちろん長距離バスなども良いですが、レンタカーの方が選択肢がより一層増えて旅行が楽しくなること間違いありません。バスだと好きなところで降りられませんが、レンタカーだとどこでも停まって写真が撮れますよ!(道路や交通の状況を考えて)




ニュージーランドへの唯一の直行便

CTA-IMAGE 日本からニュージーランドへ唯一の直行便を運航しているニュージーランド航空。

フライト時間は片道約11時間で、日本からは成田空港、羽田空港、関西空港(季節便)の3ヶ所から行くことができます。

世界航空会社ランキングでも毎年上位にランクインしており、実際に搭乗した日本人からの口コミ・評価も高いため非常にオススメです。