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㊗️ニュージーランド航空が「エアライン・オブ・ザ・イヤー2020」第1位!ANAやJALと比較しての実力は?

㊗️ニュージーランド航空が「エアライン・オブ・ザ・イヤー2020」第1位!ANAやJALと比較しての実力は?

AirlineRatings.comの航空会社格付けランキング「エアライン・オブ・ザ・イヤー2020」が発表され、今回も日本とニュージーランド間で唯一の直行便を運航しているニュージーランド航空がNo.1に輝きました!!!

2014年から6度目のNo.1ということですし、あの日系の航空会社ANAやJAL、そしてあの評判の高いシンガポール航空も押さえてのNo.1ですので、世界からかなり評価されています。

もちろん、部門別では「ベスト・プレミアム・エコノミー」でもNo.1を獲得しており、つまり、世界中の航空会社のなかでプレミアム・エコノミー座席はもっとも良いということになります。



エアライン・オブ・ザ・イヤー2020のトップ20

©︎ The NZ Herald

「エアライン・オブ・ザ・イヤー2020」はAirlineRatings.comが格付けするなかで、乗客のレビューや機内の設備、安全性、保有機材の機齢、収益性、環境などを総合して決めるもので、これの1位に選ばるのが本当の「ザ・No.1」です。

そんな素晴らしい賞の1位に今回もニュージーランド航空が選ばれたわけですが、一応以下が「エアライン・オブ・ザ・イヤー2020」のトップ20に選ばれた航空会社になりますのでちょっと見てみてください。

1位 ニュージーランド航空
2位 シンガポール航空
3位 ANA(全日本空輸)
4位 カンタス航空
5位 キャセイパシフィック航空
6位 エミレーツ航空
7位 ヴァージン・アトランティック航空
8位 エバー航空
9位 カタール航空
10位 ヴァージン・オーストラリア航空
11位 ルフトハンザ・ドイツ航空
12位 フィンエアー
13位 JAL(日本航空)
14位 KLMオランダ航空
15位 大韓航空
16位 ハワイアン航空
17位 ブリティッシュ・エアウェイズ
18位 アラスカ航空
19位 デルタ航空
20位 エティハド航空

ニュージーランド航空がNo.1に輝いたわけですが、私たちがよく利用する日系の航空会社を見てみると、なんとANA(全日本空輸)が3位、JAL(日本航空)が13位にランクインしています。

「え!?全然日系の航空会社のほうがいいよ!」

このように思っている人もいると思いますが、このランキングはあくまでオーストラリアのWebサイト「AirlineRatings.com」がランク付けしているものであり、日本人が決めているわけではありません。

その国によって評価するポイントや見るポイントなどは大きく異なりますので、もしかしたら実際に乗った人のなかで、納得のいかない人も多いかもしれません^^;

 

JALやANAと比べてニュージーランド航空はどう?

皆さんがランクインしているだろうと思っているANAやJALは、ここ3年を見返してみても、どの部門でもトップ1にはランクインしていませんし、トップ3を頻発しているわけでもありません。

しかしそれに対して、ニュージーランド航空は総合部門はもちろん、違う部門でもNo.1を連発しており、このランキングからすればANAやJALよりも様々な面で優れている航空会社ということになりますし、少なくとも世界はそう認識します。

ところが、「いや嘘でしょ!」とランキングに懐疑的な人もいると思いますし、実際にニュージーランド航空に乗ったことのある人のなかにも、同じように懐疑的な人はいると思います。(実際にネット上には「そんなにかぁ?」という投稿をしている人がいます)

では、実際にニュージーランド航空と日系の航空会社ANAやJALを比較してみてどうなのかについて、もう少し掘り下げていきたいと思います。

日本人にはやっぱり日系の航空会社が合ってる!

いきなりですが、やはり日本人には日系の航空会社が合ってると思います。

日本人の多くが期待するサービスと、他国の人が期待するサービスは全く異なりますし、日本の航空会社が提供するサービスと他国の航空会社が提供するサービスでは大きな差があります。これは海外へ行ったことのある人ならわかると思います。

日本人はいわば完璧主義であり、細かなサービスまでとことんこだわりますし、要求するレベルも他の国の人と比べて格段に高いです。(良いか悪いかはさておき…)

それに比べて海外では基本的に「適当」が標準であり、日本人の私たちからするとなおさらそう感じることがあります。

多くの日本人にとってサービスはもちろん、機内の綺麗さや食事の美味しさなど、日系の航空会社以上に優れている航空会社はなく(または極めて少なく)、結局一番居心地が良く快適なのが日系の航空会社なのです。

それはニュージーランド航空と比較しても同じことが言え、きっとANAかJALがニュージーランドへの直行便を同じ運賃で運航していたら、ほぼ間違いなく多くの人が日系の航空会社に乗っていくと思います。

なにより安心感がありますし、日本語も通じますので余計にです…。

ニュージーランド航空は日系に近い航空会社

ニュージーランド航空はほかの海外の航空会社と比べれば、日本人からの評価は高いです。

簡単に言うと、ニュージーランド航空は日系の航空会社に限りなく近い航空会社であり、それは食事もそうですし、機内の綺麗さもそうですし、あらゆる分野で日系の航空会社とあまり差がなく、日本人にとって「居心地が良い」ということです。

さらに、乗客として多くの日本人が乗っていますので、まるで日系の航空会社に乗っているのと変わりません!唯一の直行便ということで、やはり多くの人は一番楽に行ける直行便に乗っていきますので、多くの人が利用しています。

また、ニュージーランド航空には日本語が話せる客室乗務員も搭乗していますので、日本人が苦手な「英語」に関する問題もさほど心配する必要がないのもあると思います。

細かなサービスも結構行き届いていますし、それらの要因が日本人からの評価が良い理由だと思います。

ただ、特別優れているわけでもありません!

航空会社の格付けでは常に上位にランクインしているニュージーランド航空ですが、ぶっちゃけた話、皆さんが期待するほど特別何かが優れているというわけでもありません。

ニュージーランド航空は結構評判が良い航空会社ではありますが、日系と比較してそこまで優れた点は思い浮かびませんし、なぜそこまで高評価を得ているのかは正直わかりません。

ほかの航空会社がやらないようなチャレンジングな試みはよくしますが、サービス面などを見ても、ずば抜けて素晴らしいとは思いませんし、高評価を得る理由はわかりますが、実際に乗ってみると、皆さんが思うほどのものでもないかなと思います。

期待し過ぎるとがっかりするかもしれませんので、普通に日系の航空会社に乗ると思って乗れば、乗り終わったあとは普通に「快適だった」という感想になると思いますし、逆にそれ以上の感想は特にないと思いますね。

ニュージーランド航空と日系航空会社の共通点

機内が綺麗

日本人は綺麗好きな人が多いと思いますので、機内が綺麗というのは当たり前な話です。

しかし、世界の航空会社を見渡してみると、結構機内が汚い航空会社はありますし、そんな飛行機に乗ってしまったらもうそれだけで快適に過ごすことはできません。

日系は当然ながら綺麗ですが、ニュージーランド航空も同じくらい綺麗ですし、搭乗時には紫のライトで良い雰囲気を醸し出していますので、まぁ乗ってみればその綺麗さはわかります。

料理が美味しい

某国の航空会社など、料理が食べれないほどマズいことがありますし(笑)、普通に日系以外の航空会社ですと、結構マズい経験をすることは多々ありますが、ニュージーランド航空の機内食は普通に美味しいです。

ただ、あくまで機内食にしては美味しいのであって、それは日系の航空会社の機内食だって「う〜ん」と思う人もいるでしょう。

よくある海外の航空会社みたいに、極端にマズいということはありませんので、そこは日系と比較しても変わりませんね。

客室乗務員がフレンドリーで笑顔

海外の航空会社あるあるですが、客室乗務員が無愛想(笑)

日系とは見違えるほど「え!それがサービス?」と思えてくる、客室乗務員が無愛想で笑顔がない航空会社もありますが、ニュージーランド航空はもしかしたら日系以上に客室乗務員はフレンドリーですし笑顔です。むしろ、日系は無理やり感のある笑顔ですが、ニュージーランド航空は自然な笑顔です^^;

食事を配る際にも笑顔ですし、ペンを借りる時も笑顔でフレンドリーMAXでした。

とにかく客室乗務員が笑顔だとそれだけで雰囲気がいいですし、快適なフライトになりますので、これはニュージーランド航空の最大の魅力と言ってもいいですね!



評判の高いニュージーランド航空は日本人にはおすすめ!

当サイトではニュージーランド航空の広告も貼っていますので、「だからお勧めするんだろ!」と言われたら「・・・」になりますが(笑)、ニュージーランド航空は私自身も何回か乗っていますし、本当に心からお勧めできる航空会社です。

実際にほかに乗ったことのある人のレビューを見てもわかると思いますが、評価は普通に高いですし、日系の航空会社と変わらないというのも事実ですので、ぜひ実際に乗って確かめてもらいたいところです!

直行便ということももちろんありますし、長距離フライトにもかかわらず、よく運賃が割引になるセールを実施しており、なかなかお得な運賃で航空券が販売されています。エコノミーのみならず、上級座席もかなり安くなりますし、高評価を得ているプレミアム・エコノミーもお得に乗れるということで、コスパも抜群な航空会社なのです。

正直、日本からニュージーランドへ行くのでしたらニュージーランド航空の1択だと思いますし、特に初めてニュージーランド(海外旅行)へ行く方や、英語が話せず乗り換えが不安な方にとってはニュージーランド以外の選択肢はないと思いますね。

日本からは成田空港と関西国際空港の2つの空港から直行便が出ていますので、関東・関西どこに住んでいようと簡単にニュージーランドへ行くことができます。

公式サイト:ニュージーランド航空
※最低保証価格で最も安く買えます

唯一の直行便はNZ航空

CTA-IMAGE 日本からニュージーランドへ唯一の直行便を運航しているニュージーランド航空。

フライト時間は片道約11時間で、日本からは成田空港、羽田空港、関西空港(季節便)の3ヶ所から行くことができます。

世界航空会社ランキングでも毎年上位にランクインしており、実際に搭乗した日本人からの口コミ・評価も高いため非常にオススメです。